萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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シリーズ構成・脚本:西園 悟氏、制作:アートランドということで、アニメ「はぴねす!」みたいにシナリオ改変、影の塗りが微妙だったら、どうしようと心配していましたが、今回だけ言えば、大きなシナリオ改変も感じられず影の塗りも微妙ではなかったので、予想していたよりは良い出来だなと思いましたね。

と全体的なことを書いたので、次は個々について書きますか。

作画とキャラデザは、個人的には許容範囲内……というよりは全然圏内でした。問題はこのクオリティーを維持できるかの方が問題な気がします。ちなみに今回料理をするシーンで食材や料理がキャベツとは違うなあと思ったのは自分だけでいい(ぁ

音楽はOP曲はOPなのにいまいちパットしない感じで微妙(ファンの方ごめんなさい)。これならゲーム通りの方が良かったと思いましたが、スポンサーの関係上それは無理か。ED曲はEDらしい、しっとりした感じで好き。まあ所詮素人の戯れ言と流しちゃってください。BGMに関しては選曲と演出の仕方は悪くなかったかと。

キャストはひと美さん、折笠 愛さんなどを筆頭にベテランの演技派の方ばかりで個人的には豪華キャストですわ。まあある方を除いてほぼ原作通り?なので嬉しいのもありますけどね。原作プレイ者の自分からすると茜は正直辛いものがありますが、まあ中の人のせいではないんで何とも言えません(ぁ

脚本は、改変こそなかったですが個人的には一番微妙なところ。第1話ということ、原作がテキスト主体のゲームということもあるのでしょうが、全体的に何か薄っぺらい印象を受けて微妙でした。話をただ進めるのではなく、もう少しキャラクターを絡めて進行して欲しいというか何というか(意味不明)


※クリック拡大

最後にアイキャッチは、最近アイキャッチにアイキャッチと書かれたものを使っているのを見たせいもあるかもしれませんが、よい出来でしたね(ォィ
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