萌えと燃えの日記。

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真琴が望んでいた祐一との結婚式。

それはまるで真琴ルートのお話を表すかのように実に美しく綺麗だなと思いました。



そして上記のシーンを入れることによって、石原監督がスタッフコメントで

ちょっと悲しい展開もありますが、冬のあとには春がくるように、いつか必ずHappyEnd。最後には、ホッと心が温まるような作品にしたいと思っています。



と仰っていたようにハッピーエンドを思わせる話になっていて良かったと思いましたが、

真琴ルートのお話全体で考えてみると私は若干物足りないかなと思いました。

その物足りないと思ったわけを考えてみるに、真琴ルートのクライマックスで見せ所というところまで、普段のゆっくりと丁寧に描かれた話の進め方のまま描いてしまったのが原因ではないかと思いました。

もし今までの真琴ルートのお話で泣きそうになった箇所などを凝縮して、一つのお話にまとめて動きのある話にしていたならば、もっと大きな感動などもあったのではないかと思いますので……

ただ感動がなくて、泣けなくて、物足りなかったと思ってしまうのは私自身の勝手な思いでしかないのですが……

誤解があるといけないので補足しておきますと、普段の丁寧でゆっくりとした話の進み方は、心理描写も伏線もきちんと描かれていて素晴らしいと思います。

ただ、ここぞという時は「AIR」で見られたような動きのある展開の進み方にして普段とのメリハリをつけた方がよいのではないかと思った次第です。ゆっくりと丁寧に描かれていた序盤はそのような展開を期待していたのですが……

まあ2クールという尺の都合上展開を急ぎすぎると尺が余ってしまうからしょうがないのかなと思えないこともないのですが。
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