萌えと燃えの日記。

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CG:83
音楽:27
Hシーン:20(みやび1、殿子1、梓乃2、栖香8、美綺6、邑那2)
プレイ時間:30~36時間ぐらい

この作品を自分なりに簡潔に評してみると駄作と良作が合わさり結果的に良作と思った作品。

☆本校系と分校系を分けてこの作品を見てみると

本校系のシナリオは話の進め方、キャラクター描写、シリアス&コメディーの両面で面白くて良いシナリオだったと思いましたが、

分校系のシナリオは本校系のシナリオと比べてみると、シリアス&コメディーの両面で無駄に長い割にあまり面白くない印象があって全体的に微妙だったかなと思いました。

ただこれはあくまで本校系のシナリオと分校系のシナリオを相対的に比べてみた感想なので、一般的にみたら分校系のシナリオもそれなりのレベルに達していたと思います。

それに分校系のシナリオはHシーンの回数が本校系4に対して分校系16という回数からしてエロという意味では勝っていたかなと思いますしね。


☆一つの作品と見ると

冒頭部分の面白なさは勿体ない
この作品は話の冒頭から本格的に話に入るまでの部分が、下手したらその部分だけプレイして、つまらないと思ってプレイしないという人がいたんじゃないだろうかと思えるぐらいに面白みがないように思え、掴みの部分で失敗していて、せっかく話が本格的に入ったら面白い内容なのに勿体ないと思いましたね。

2人のシナリオライターが書いたことにより弊害
この作品は本校系は健速氏が分校系は丸谷秀人氏がシナリオを担当という2人のシナリオライターが担当されたために、本校系と分校系では明らかに主人公(厳密には他のキャラクターもだが)の考え方、好みなど描き方が違う*1ために、右(本校)を選んだ主人公と左(分校)を選んだ主人公は別の人物なんだと割り切れなければ違和感を感じられて、普通なら違和感などを感じられないようにするのが普通だと思われるので、その部分に関しては微妙だったかなと思いましたね。

*1:致命的な違いだと思われるのは本校系では、両親に捨てられたことにより女性と深い関係にはなろうとしない主人公が、分校系ではそのことを気にせずに結ばれる点。
細かいところでは、本校系ではコーンブレッド、オレンジジュース、モカブレンドをよく飲食するのに対して分校系ではクラブサンド、紅茶をよく飲食する点、H中に本校系ではまったくと言って良いほど主人公(他のキャラクター)が聖器(当字)の名称(○○こなど)を言わないのに対して、分校系では言う点などなど

☆さらなる個人的なこと
本校系のシナリオはプレイして特に気に入ったので、健速氏が過去にシナリオを担当された「こなたよりかなたまで」を近々プレイしてみようかなと思いました。
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