萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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今回はセーラにいつもの手を使って話をかけたらしいカリスや、百合っけがありそうなラヴィニアのなすがままにスリスリされているセーラにはあたりは面白かったですな。

そして、「ということは、そのリーズナーであるお前も僕のものだ」とセーラに年齢不詳の意外と偉いショタのメルチセデックが、言ったときは、セーラに実験と偽ってあんなことやこんなことをするだと勝手に妄想して、なんて羨ましいんだ破廉恥なんだと思いましたね(笑)

戦闘面に関しては、ラルフと戦ってピンチになったロッティを救うセーラやラルフと戦ってピンチになったセーラを救うキラカリスというところは、お約束ながら見どころだったかなと思いましたね。

以下、不満点(そういうことを目にされたくない方は読まれないことを推奨)



トゥモールがブリッジに攻撃をしに来ているということが、分かっているのに、すぐそこにくるまでサブブリッジに移行しないという展開

生身で銃程度では勝てはしないということが分かるだろうに、トゥモールに銃を撃って対抗したために、宇宙空間に飛ばされるという展開

あたりは「亜高速戦闘だから前方に弾を撃つな」とかリアルというか、細かい設定を入れているくせに、有り得ない行動に思えて微妙というか苦笑……

個人的に細かい設定をいれるくせにこういった当たり前ではない、普通に考えてありえない行動をされると、どうも矛盾しているように思えて、微妙に思えるのですよ。

どうせ細かい設定を入れるなら、すべてにおいてそれを成して欲しいです。

演出は良いと思うんですけど……脚本がね……
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