萌えと燃えの日記。

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☆月宮あゆ
祐一と映画を観に行く約束をして待ち合わせのあと一緒に映画を楽しんだあゆ。

祐一と一緒に映画に行けることを喜んだり、ホラー映画を観ることになって半泣きで怯えていたあゆが可愛すぎでした。

本筋の部分では映画館に行く途中のあゆと祐一の会話であゆが「やっぱり待ってた人が来てくれることが一番嬉しいよ。それだけで今まで待ってて良かったと思えるもん」というセリフはそのセリフの意味することを知っているだけに重いセリフだなと思いましたね。

あゆは映画館デートイベントも終わって、イベントをかなり消化している印象があるのですが、これは後半あると予測している各キャラエンドに至る各キャラのルートの話を描く際に備えてかなと予想してみる。



☆水瀬名雪
ここ最近寝ている印象しかない名雪(笑)

今回の名雪は寝ながらなっとうと言いながら混ぜているシーンの印象が強いですね……あとは寝ながら味噌汁と言っているところでしょうかって本当に寝てばっかりですわ……まあその姿が癒しな感じではありますがね。

別に現時点では書くことではないかもしれませんが、個人的に東アニ版Kanonで、あまり救いようがない扱いだった名雪が京アニ版Kanonではどのように描かれるのかを一番楽しみにしているので、スタッフコメントなどからキャラクター愛が覗えるスタッフに描かれる名雪の今後に期待……今は寝てばっかりですがね。



☆川澄 舞
夜訪れた祐一に「もうすぐあの娘には祐一が必要になる……他の誰よりも」と言っていた舞。

原作の舞はそんなことは言わないのですが、舞の能力や生い立ちなどを考えると真琴のことに気がついてもおかしくはないと思えるので、これはこれで良いと思います。

真琴エンドの時に真琴ルートで重要なあのキャラの他に気にする舞が、真琴エンドになる際に立ち会う展開になったら、それはそれで面白い気がするのですがどうだろう?



☆美坂 栞
「そんなことする人嫌いです」と言ったり、祐一に問い詰められて慌てていた姿が可愛かった栞。

祐一と栞の毎回の出会いにより、少しずつ伏線を積み重ね中というところですかね。

この積み重ねの出会いが、舞と祐一の場合も同様に、各キャラクターのルートのお話に入った際に、生かされるであろうことを考えると楽しみです。



☆沢渡真琴
花火、アルバイト、味噌風呂とイベントを急激に消化中の印象がある真琴。

前回も書きましたが、今までの真琴関係のイベントの消化率の早さから&次回予告でぴろ登場などから推測してみるに、どうやら真琴ルートに入りつつありますね。

もしこのまま真琴エンドを迎えるならば東アニKanonとはエンドの順番が違いますな。

あと今回を合わせないで残り3~4話ぐらいで終わりそうな気がしないでもないけど……各ルートに本格的に入ってエンドを迎えるまでが、本当の見せ所だと思うのでどんな感じなのかエンド後の真琴の扱いも込みで楽しみですな。



☆水瀬秋子
「もしかするとずっと祐一さんのこと待ってたのかもしれないわね」と言う姿が印象的だった秋子さん。

第4話であゆの名前に反応する秋子さんが描かれていましたが、今回もその類の伏線ですな。秋子さんはあの時、既に大人ですから……していても不思議ではないですからね。

ちなみに祐一と秋子さんが一緒に映画館に行くというパターンも視聴してみたいと思ったのは私だけ?
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