萌えと燃えの日記。

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☆第1話



友達3人を失って悲しむセーラというのがありましたが、3人がセーラにとってどれだけ大切だったのかの描きが足りないかつ、第1話にして死んでしまったので特に思い入れもなかったので、セーラが悲しんでいてもそのことが視聴していて伝わらなくて微妙でした。

第1話に関しては兄と戦うセーラが「こんなもの」と言いながら戦うシーンを筆頭に、戦闘シーンがその演出と映像の質の高さにより、少しですが面白いと思えたところは良かったです。このことにより次話以降での戦闘シーンに期待できますので。

戦闘シーンの質は今期の同系統の作品と思われる銀色のオリンシス、スパロボよりも上かなと思います。

☆第2話



第2話に関しては戦闘シーン以外で、負けん気が強い似たもの同士のセーラとロッティの意地の張り合っているシーンで初めて面白いと思えたところは良かったです。

☆第3話


冒頭血まみれのセーラを見たときに、すぐにどうせ訓練だろうと思っていたとおりだったので、少し辟易してしまいましたが、訓練兵に泣きながら抱きつかれて、少し苦笑気味のセーラには笑った。

基本的に優しそうなセーラが泣きついている訓令兵を、慰めるために言ったであろう「ただの訓練だもの気にすることないわ」というセリフには、訓練できないことが実戦で出来るはずないのでは?という感じで微妙。



あと今回面白かったところと言えば、ロッティにセーラに服を貸してあげろと言われたジェッシィが、「えっー、私のですか」と言いつつも「もうこんなところで」脱ごうとしたり、ジェッシィが頬ずりするディコンにエルボーを喰らわせているところは面白かったですね。




逆に血まみれなのは訓練だったとか、イザベラが死んだりとか、セーラがエミリィと名付けたミミックと共に再びストレインに乗れるようになる展開はあまりにも予想通り過ぎて、個人的にもう少し意外性が欲しいと思えて微妙。

それにイザベラを初めから死なせる予定なら、あんなにセーラに絡むイザベラや、どこかリーズナーに思うところがある節のあるイザベラなどは、描く必要はないのではと思えて微妙でした。

そこまで描く必要がないのでは?という同じ理由で、セーラがいじめられているシーンは、セーラが孤独というのを描くためにあるということは推測できますが、欝展開などを狙っているわけではないのなら不要ではと思います。

逆に欝展開を狙っているのだとしたら、軍の中のいじめにしてはピー(自己規制)とかピー(自己規制)とかがなくて個人的に生ぬるいと思います。


全体的に

演出は良いと思いますし、作画、動画ともに今のところは良いと思うので映像面に関しては良いと思いますし、キャラデザに関しては個人的な趣向なのでアレですが、私自身ギャラクシーエンジェルのキャラデザは別に嫌いでないので問題なしですが、

脚本は上記でいくつか不満点を述べましたが個人的に微妙だと思います。今期の同系統の作品と思われる銀色のオリンシス、スパロボよりはマシだと思いますがね……

最終的に脚本も良かったと思える作品になっていたら良いのですが。

あとキャストが個人的にセーラ役の川澄綾子さん、ロッティ役のゆかなさん、カリス役の保志総一朗さん、ディコン役の谷山紀章さんとを筆頭に好きな声優さんが多く出演されているのは魅力的だったりします。


キャスト(敬称省略)
セーラ・ウィーレック:川澄綾子
ラルフ・ウィーレック:近藤 隆
エミリィ:野中 藍
ロッティ・ゲラー:ゆかな
ジェッシィ・アイジェス:松来未祐
カリスフォド・ラドフリックス:保志総一朗
ディコン・シドノック:谷山紀章
マーサ・シュビーパウエル:花井なお
アーメンガァド・ヨハニッツ:阪田佳代
ラヴィニア・リベルス:野中 藍
メルチセデック:皆川純子
カアマイクル:谷井あすか
クレイヴン:麦 人
デュファルジュ:中田譲治
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