萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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【キャラクターについて】
ルルーシュ:福山潤
ナナリーとC.C.が違和感なく一緒にいるところに訪れて、一瞬あっけにとられていた&学園内を闊歩するC.C.に振り回されていたルルーシュには笑った。その反面で「武器のスペックは理解するべきだろ」とギアスの力を解明し続けていたり、ギアスの力がなくてもブリタニアをぶっ壊す予定だったというルルーシュは、C.C.が「見込み通り面白い男のようだ」と言ったようにその行動や発言が流石と言わざるを得ない内容で面白い奴ですな。ナナリーにC.C.のことを強く否定したのはシスコン故の行動なのかなと気になりました(笑)
スザク:櫻井孝宏
スザクにとって、ルルーシュにとってのC.C.に当たるユーフェミアに出会い、力を貸すことによって、スザクの目指す世界にするための道しるべを見つけることができて、目指す世界にできるのかが楽しみですな。そして今回のラストでルルーシュと同じクラスに転校してきたスザクが次回どうなるのかが楽しみです。
C.C.(シーツー):ゆかな
死んだと思われていたが普通に生きていて、ナナリーと共にいたC.C.には笑った。死んだと思われていたのに、生きていたので、どうやって助かったのか、ルルーシュも言っていましたがC.C.のバックボーンが気になりますな。C.C.は勝手に無関心や無口な性格というイメージがありましたが、今回の「ここで我慢してやるよ」「男は床で寝ろ」「しつこいのは嫌いだ」などの発言や立ち振る舞いからして、上から目線で命令口調とSな女王様タイプとみた(本当かよ)
ユーフェミア:南央美
スザクと時間を共にして、スザクの理想を聞いて、「これ以上みんなが大切な人を失わなくて済むよう力を貸して頂けますか?」とスザクに力を貸して欲しいと言ったブリタニア第3皇女であるユーフェミア。スザクと同じ考えの彼女がスザクにどのような影響をあたえるのか?気になりますな。
コーネリア:皆川純子
「帝国臣民の敵を捕まえろ、ゼロを」とクロヴィスの敵であるゼロ打倒に燃えている様子のコーネリア。「エリア11は一筋縄ではいかんぞ」「けじめが必要」「抜けている、惚けている、堕落している」とぬかりや油断がなく、しっかりとした印象があり、これまでルルーシュが相手にしてきたクロヴィスやジェレミアとは格の違う敵であるように思えるので、この敵をルルーシュがどう相手にするのかが楽しみですな。あと忘れてはいけないこととして、過去にクロヴィスが明かにしたルルーシュの母殺しの犯人の手がかりの1人に第2皇女であるコーネリアの名前があったということですな。
ヴィレッタ:渡辺明乃
バトレー、ジェレミア、新宿でサザーランドを奪われた者たち、が記憶が混乱しているということ、そして自分自身の体験からルルーシュのことに辿り着きそうな気配のあるヴィレッタ。ルルーシュのことに辿り着きそうな彼女こそが、ルルーシュの一番の敵であるのかもしれませんね。もし気づいたときどうなるのかが楽しみです。

【ストーリーについて】

☆オレンジの意味と、そして……



前回気になっていたオレンジの意味は、ルルーシュの口からブラフもしくは心理的トラップであることが、明らかになりましたね。個人的に何かしらのサプライズがあると思っていただけにこの展開は少し残念。深読みしすぎでしたね。

この会話の時にルルーシュが「世界はもっと大きな混乱に叩き込まれる」と言っていたので、それを成すために今後何をするのかが気になりますね。

☆振り回されるルルーシュ



電話の着信履歴をカレンに聞かれたルルーシュが、カレンの後ろにC.C.がいたことに気づき「あの女!!」と心の中で怒る姿&カレンに見られないように顔を押さえたためカレンに「ねぇ、これは何?」と聞かれて「何だろ?」と答えていたルルーシュには笑った。

この時、顔を押さえられて赤くなっていたカレンは可愛かったですね。

そして今回もカレンとルルーシュが一緒のところを、シャーリーが見つけるということが起こってと……この展開は何かのフラグなのですかね……ルルーシュとシャーリーの関係の。

☆ギアスの力の解明と実験



今回新たに解明したギアスの力をまとめてみると

1.力の行使に眼鏡程度の透過率なら問題ない。
2.有効距離は270メートルほど。
3.ギアスをかけた前後、及び発動中は記憶の欠落がみられる。これはギアスが大脳に介入したためのダメージだと思われる。
4.光情報だとすれば反射も可能。
5.持続時間は十字の傷を2日とすると、今のところ最低でも6日は続くと推測される。

1.に関しては眼鏡程度の透過率なら問題ないということは逆もしかりということですな。

2.に関してはかなり広いなという印象……てかどうやって調べたの気になりますな(笑)

4.に関しては今後の伏線と考えて良いのかな。その内反射を利用した力の行使があるような気がする。

上記のことは関係なく、ここまで説明されると1度力を行使した人には2度目は効かない理由が気になるところ。

☆結論は同じ、だが……



今回スザクが「大切な人を失わなくてすむ、せめて戦争のない世界に」と言ったことは、ルルーシュが過去に言った「創らねばナナリー(大切な人)だけでも幸せに過ごせる世界を」に通ずるものがあると思われ、2人とも結局のところ大切な人が生きていける世界にしたいと考えられて、結論は同じなんですよね。

ただ現時点でルルーシュは「誰かが勝てば戦いは終わる」という結論を出しているのに対して、スザクは「僕にはまだ分からない」と結論を出せないでいて対照的な二人ですな。

☆ランスロット



ジェレミアたち純血派たちの争いを止めるために、スザクが操るランスロットが、新たな武装を使って戦って今回も活躍していて格好良かったですね。

でもあまりにも一方的なので、ランスロットとタメを張るぐらいのナイトメア同士の戦いなども見てみたいところ。

次回第6話「奪われた仮面」
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コメント
この記事へのコメント
今回も展開が物凄く早かった気がします。
特にユーフェミアのスザクとの絡みは正にラクスとキラその物でしたし、その流れで一気にジェレミア卿救出まで行ったのには唖然。
ところで名誉ブリタニア人であるスザクに対し、イレブンもブリタニアもえらく冷たい態度だったのは戴けませんね。
けどイレブンに因縁付けられて殴られそうになった際咄嗟に一本背負いだったのは僕も日本人だとでも言いたげな様子でしたね。最後ブリタニア人の馬鹿ぽさが笑えましたが。
えっとオレンジに関してですがやはりジェレミアにとっては聞き覚えのある名称だったのではないかと思えるのですが、ルルーシュはハッタリのつもりだったようですね。ジェレミアはシーツーの実験に何らかの関与をもっていたのかも?
話を進めると回を増す毎にカレンはルルに弄ばれてますね。でまたも偶然シャーリーはイケない現場を目撃するわけですがまさかわざと?
そして、最後にジェレミア卿救出に関してですがこれはスザクと手を結ぶのでしょうか。
そういった意味で次回のルル、カレン、シーツー、生徒会長、スザクがどう動くか楽しみです。
2006/11/04(土) 04:13:43 | URL | ゼロ #caiMSrfQ[ 編集]
ゼロさん、コメントありがとうございます^^

>今回も展開が物凄く早かった気がします。

2クールですから、展開が早いのは仕方がないのかもしれません……
個人的にはテンポが良いながらも丁寧な展開の方が好きですが。

>ところで名誉ブリタニア人であるスザクに対し、イレブンもブリタニアもえらく冷たい態度だったのは戴けませんね。

スザク自信は両方とも仲間のつもりでしょうが、
そのどっちつかずの態度が両方とも気にくわないみたいなので仕方がないのかしれません。

>最後ブリタニア人の馬鹿ぽさが笑えましたが。

ですね。あまりにもお馬鹿さんなので、苦笑ものでした。

>でまたも偶然シャーリーはイケない現場を目撃するわけですがまさかわざと?

おそろくわざとで、そのうちシャーリーが行動する伏線なのかなと思っています。

>そして、最後にジェレミア卿救出に関してですがこれはスザクと手を結ぶのでしょうか。

あくまで推測ですが、次回予告でジェレミアは何かヤバイ状況になっていことから、
次回、先の失態の責任を、コーネリアによってとらされて死んでしまうんじゃないのかと思ったりしています。

命を救われたということで、スザクと手を結ぶというのも考えられなくはないですが……
2006/11/04(土) 19:16:58 | URL | satosi #NwqzF3Bo[ 編集]
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