萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
 戯画『 Xross Scramble 』おうえんバナー企画参加中♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



幼き頃の祐一とあゆ、そして名雪。

半泣きのあゆ、涙でしょっぱいたい焼きを食べて嬉しそうなあゆ、去って行こうとする祐一を止めるあゆ、指切りしてもらえなくて「うぐぅ~、指切り」と言ってしょんぼりのあゆあゆ(コラは可愛かったですな~

そして名雪の「嘘つき」には笑った。




祐一にいたずらしようとする真琴。

祐一にいたずらしようとする真琴の表情が生き生きとしていて良いですな。

そして祐一にばれて、こんにゃくを無理矢理食べていたら、秋子さんにお腹を一杯なのに、ご飯を食べに連れられて行く姿には笑った。

もちろん翌日、胃もたれしていたのにはさらに笑った。




名雪にお弁当を届ける祐一。

名雪が部活をしている姿ってゲームでもあまり描かれていないので、名雪が陸上部という実感がなかったのですが、きちんと名雪が陸上部の活動をしている姿を描くのは、名雪が陸上部という実感が持てて良いですな。これはひとえに2クールという尺に余裕があるからこその芸当でしょうがね。

レアなポニテ&ブルマ姿の名雪は可愛いですな~




お弁当を渡した帰りの途中に香里と出会う祐一。

ここで香里が家にはいたくないと言ったのはなにげないポイントですね。それにしても香里は名雪のことを気遣えて優しいですな。

まあその優しさ故に彼女のことを……するのでしょうがね。




商店街で出会う三人。

とりあえずお米キタ━(゚∀゚)━! と視聴していた時に叫んだのは言うまでもないですな(ぉ

お米その内二個とかに増えるんですよね(笑)

AIRでも美凪のお母さん関連の時にお米のイベントがあったりと、実はシナリオ担当の麻枝准氏がお米好きなんじゃないだろうかと思ったりする(違)

ここであゆが秋子さんに自己紹介をして、名前に反応するのも伏線ですな……秋子さんはあの時、既に大人ですから……していても不思議ではないですからね。




祐一の部屋の片付けを手伝うあゆと真琴。

今回の話の中でここが一番印象的でした。

だってあの真琴があゆと楽しそうにたい焼きを食べたり、部屋を片付けたりしているんですよ。

その上、最後にお別れに手を降っているあゆと真琴というのを見ている時は、危うくしょっぱいものが出るんじゃないかと思うぐらい感動してしまいました。

ここは良いシーンですな。こういうキャラ同士の絡みを見ているとできることなら全キャラが絡むという夢のシチュエーションが見たくなりました。




名雪のノートを夜の学校に取りに行く祐一。

そこで月の光を浴びて顔をこちらに向ける剣を携えた舞の姿が、幻想的で一瞬を心を奪われてしまいました。ここのシーンのあの雰囲気が好きです。

で次回とうとう「私は…魔物を討つものだから」クルと思うと楽しみです。

今回も面白かったですよ。そして私自身がキ○ガイ的なファンのためか、恥ずかしい台詞ですが心が満たされる感じでした……って恥ずかしいセリフ禁止ヽ(´∀`)9 ビシ!!


キャスト(敬称省略)
相沢祐一:杉田智和
月宮あゆ:堀江由衣
水瀬名雪:國府田マリ子
川澄 舞:田村ゆかり
美坂 栞:佐藤 朱
沢渡真琴:飯塚雅弓
美坂香里:川澄綾子
水瀬秋子:皆口裕子
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。