萌えと燃えの日記。

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【ストーリーについて】

☆カレンたちの前にゼロ仮面様現る(笑)



ゼロがカレンたちの前に現れて、ブリタニアと戦争するための駒にするための信用を得るために「分かった見せよう。ただし見せるのは顔ではない力だ。不可能を可能にして見せれば少しは信じられるだろう」と言い切った姿は格好良いなと思いました。

ただこのシーンは個人的に微妙。

個人的に微妙だと思った理由

1.「おい、こんなふざけた奴だったのか」とメンバーの一人が言っているように、信用してもらうためには、それなりの誠意が必要だと思うのですが、仮面はしょうがないとしても、ゼロの立ち振る舞いやあのマントは、誠意が足りないふざけた行為にしか見えなくて、信じてもらおうとしているのに、矛盾した行動をゼロがとっている点。まあそういう演出ですと言われたらしょうがないのですがね……どうもそういう矛盾した行動は引っかかるのですよ。

2.カレンたちがゼロの仮面を取れと言っているのは、普通、反政府活動を裏でしていて、表でも普通に暮らす人間なら、例え仲間になる人間であっても自分の正体がばれるリスクを避けるために顔を隠すのが普通だと考えられるのに、そのことを考えずに仮面を取れと言う行動はアホな行動に見えて微妙でした。

あそこでゼロが仮面を取る人間であったならば、自分なら慎重さが足りないと認識して、目的を実現することが出来る人間として信用に値しないと思うのですがね。

現に正体を隠さずにいたためにカレンは顔を出したままレジスタンス活動をしていたがために、ルルーシュにレジスタンス活動をしているということがばれてしまっていますしね。

☆ゼロによるスザク救出のお手並み、そしてオレンジとは?



ゼロによるスザク救出のシーンは、ギアスの使用、自分が殺したという宣言というところは予想通り、毒ガスを使用する、「いいのか公表するぞ、オレンジを」というのは意外だったので驚きました。

全体的には予想通りの展開でしたが、カレンたちがもう駄目だと思っているところで、ジェレミアをギアスで操り、誰もが不可能と思っていたスザク救出を3人でやり遂げるというのは面白かったですね。

ここで気になるのはやはり「オレンジ」という言葉ですかね。個人的な予想としては

1.C.C.(シーツー)のこと
2.ブラフだった
3.上記二つとはまったく違う事柄

個人的には3.と思っているので予想を立てる意味はないのですが、オレンジが何かかなり気になりました。

☆ルルーシュとスザクの対立



ブリタニアを潰そうとするルルーシュ、一方で「そうかもしれない。でも…だから僕は価値のある国に変えるんだ…ブリタニアの中から」とブリタニアを変えようとするスザク。

結果にこそ価値があるとするルルーシュ、一方で「結果…そうか…そういう考えで…フンッ」「間違った方法で手に入れた結果に価値はないと思うから」と結果を得るにしても課程が間違っていては価値はないと考えるスザク。

と考え方の違いから対立してしまうことになったルルーシュとスザクの今後の関係が、物語が終わったときどちらが自分の目的にどれだけ近づいているのか、というあたりが気になりますね。

現実的に考えたらルルーシュの考え方になりそうですが、自分には決して出来そうにないことを実行しようとするスザクの理想の道を突き進もうとする姿には、自分では無理だからこそ惹かれるのかもしません。

☆ナナリーの元に現れたC.C.の意図は?


ナナリーの元に何故C.C.が現れたのか、オレンジとは?ということで次回の展開が楽しみですね。

今回も良いところで終わりましたね。

次回第5話「皇女と魔女」

純血派とはブリタニア軍はブリタニア人だけで構成するべきだという主義者。
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コメント
この記事へのコメント
反逆 その2 という事かな
今更ですがブリタニア人の語源てローマ帝国時代のイギリス人の別称みたいですね。
今まで反米とかいってますが反英ぽさが目に入るのは何故でしょうか。
例えば、今回オレンジという名前の毒ガスがイギリスの歴史上でいうと名誉革命直後に王となったオレンジ公ウィリアムスだったり、まあ個人的な意見ですので本編とは関係ないかと。
本編でいうとオレンジは恐らくCCが研究所内で実験が行なわれた際に使われたカプセル又は薬品の事を指すのでは?
そしてルルーシュとのコンタクトにより、その記憶が蘇ったと考えるのが自然かと自分は思いますが。 
あと、カレンがほぼ素顔でいた上に全国中継される筈なのにどうしたんだろ。
それとスザクが幼なじみであるルルーシュの声に気付かなかったのはどうしてだろう。
今回はとにかく救出作戦でのハンモック?をクッションのように飛び乗ったり、総司令のおっさんがギアスにより、全力で逃がすという罠に引っ掛かったりとおもしろいシーンが目立ちましたが
ナナリーの前にCCが現われたり、スザクとの決別やカレンの兄ナオトについていろいろと伏線が張ってあった回でした。
2006/10/28(土) 14:33:20 | URL | ゼロ #caiMSrfQ[ 編集]
ゼロさん、コメントありがとうございますm(_ _)m

>今まで反米とかいってますが反英ぽさが目に入るのは何故でしょうか。

第1話が終わったときにブリタニアという名前から、反米と言うよりも反英だろということが、一部で騒がれていましたが、一言で言うと設定なのではとしか言いようがありませんね。

>例えば、今回オレンジという名前の毒ガスがイギリスの歴史上でいうと名誉革命直後に王となったオレンジ公ウィリアムスだったり、まあ個人的な意見ですので本編とは関係ないかと。

この意見は興味深い意見です。もしかしたらあながち関係ないとはいえないかも知れませんよ。

>本編でいうとオレンジは恐らくCCが研究所内で実験が行なわれた際に使われたカプセル又は薬品の事を指すのでは?

これまでの展開を考えると、オレンジはC.C.関連の事柄だと思えますね。
ただ個人的にもう一つ何かサプライズ的な事柄を期待していますが。

>あと、カレンがほぼ素顔でいた上に全国中継される筈なのにどうしたんだろ。

無理矢理ですが、帽子をかぶっていたからセーフだったとしか言えませんね(苦笑)

>それとスザクが幼なじみであるルルーシュの声に気付かなかったのはどうしてだろう。

仮面を被っていたので、物語の世界の中では違った声に聞こえていたのか、もしくは実は変声機を使っていたということが、後々明らかになるのかもしれません。
もしくはスザクの固定観念にルルーシュがこんなことをするはずがないということで、結びつかないのかもしれません。

>ナナリーの前にCCが現われたり、スザクとの決別やカレンの兄ナオトについていろいろと伏線が張ってあった回でした。

どちらかというと今回描きたかったのはこちらの方でしょうね。スザクとの決別あたりは特に。
2006/10/28(土) 18:43:18 | URL | satosi #bvNV3Ffs[ 編集]
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