萌えと燃えの日記。

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今回は個人的に微妙だったかな。

今まではコメディー部分が面白かったり、色気などがあって、弱い印象があったシリアス面をカバーしていたと思うのですが、今回はほぼシリアスオンリーだったので、前回の感想の時も書いたと思いますが、そのシリアス面の表現の弱さが面にでてしまって微妙だったかなと思いました。





特にエルダーが決まって、それに貴子さんが抗議して、紫苑さんが演説して、倒れた紫苑さんを瑞穂が抱えて颯爽と保健室に運ぶというシーンは、演出というか見せ方などが微妙すぎて、一度視聴した時、笑うところではないと分かっているのに笑いが出てしまうぐらいに。

そうなったのは個人的に音楽の演出が微妙だったのが原因かなと思います。貴子さんが抗議しているところではBGMが流れない、紫苑さんが演説しているところの曲調がこの場面に合っていないなど。

話は原作とほぼ同じなのですが、その時は緊張感というか、シリアスな雰囲気をもっと感じたはずなんですけどね。

演出は偉大なり。



あとは「素敵なエピソード」を1話挟んだこともあるのでしょうが、第1話で上手く印象づけられていないために、今回まりやが「素敵なエピソード」を広めたのよと言われても、「素敵なエピソード」って何だっけ?という感じになっていて微妙でした。

ただ




原作でも瑞穂と貴子さんの関係が表現されていた世界史の授業で、原作でもあった

「優秀なあなたが何故世界史を?」

「面白そうに…見えたのかも知れませんね」

「……面白そう?」

「ええ、どの道勉強させられるというのであれば、面

白そうな方が良いとはお思いになりませんか?」


「はぁ、そうですわね」

という原作さながらのエピソードをしたりと原作ファンとしては嬉しいと思いますし、良いなと思います。




無事瑞穂もエルダーになったことですし、まだ水泳の授業などもありますし、今後に期待。

あとは今回微妙だったと感じたシリアス面が良ければ……

次回はやっと一子が登場して一子のお話ですかね。
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