萌えと燃えの日記。

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今回はいつも笑わせてもらっている蓮子様と薫子のコンビの笑いはなかったものの、千尋の姉である元ヘッドでブラコンの忍のブラコン故の暴走っぷりには笑わせて貰いました。

この作品第1話ではそんなに笑える作品だとは思っていなかったのですが、第2、3話とかなり笑わせて貰っていることから、

いつもお世話になっている「パズライズ日記」様のhalogenさんが感想の記事内で『笑という点でかなり私好みのアニメ、これは案外今期一番かも。』

と仰っているように、私にとっても笑いのツボが、この作品の笑いとマッチしていて、意外と今期一番楽しませて貰っているのかも知れません。

まあ、あくまで今のところなので、後半になって物語が動き出したら、そうでもないのかもしれませんがね。
今回はまず冒頭の




千尋と忍の何かエッチな絡みには、冒頭で意外だったので、「冒頭から何をやっているんだwww」と笑わせて貰いました。

このシーンを親と一緒に見てしまった方がいたら、さぞかし気まずい雰囲気になったことでしょう……って親と見られる方はそうそういらっしゃらないでしょうがね。

ちなみに何もなかったですけどね。




お姉ちゃん、元族でヘッドだったのかよwww
→前回のあのテクと繋がった

ちょwwwお姉ちゃん、それブーンwww

お姉ちゃん、弟とはいえそれストーカーだから

お姉ちゃん、千尋の布団の匂いを嗅ぐって相当なブラコンだから

と今回のメインキャラであった忍の惚れ薬を使ってまで、千尋を自分のものにしようとした結果、学園の生徒や動物たちに追いかけられていた行動も含めて、忍には笑わせて貰いました。

姉属性の自分にとって、ブラコンの姉というのは実はかなり魅力的だったりします(って知らんがな)



随所でパンダ好きをアピールしていた蓮子様の「パンダた~ん」とパンダに近づいたところで、踏みつけられた姿とあの蓮子様が「たん」という語尾をつけて話す姿には笑いましたね。




忍の妄想内の時乃の「あ~ん」、蓮子様の「別に千尋くんの為に作ってきたわけじゃないんだからねっ」、小雪ちゃんの「食べてお兄ちゃん」という姿には笑いつつもやられましたね。

特に蓮子様の典型的ツンデレ口調の台詞はやばかったです、ええ。

まあ、小○生(何故毎度伏字なんだ)の小雪ちゃんの「食べてお兄ちゃん」という台詞は、「何を食べればいいんだ!!」(弁当を食べろ、弁当)という感じで、強力すぎました(最低だ)



真面目なシーンについての感想では、時乃と千尋が惚れ薬の効果下とはいえキスをしてしまったことは、物語的には意味があるのかも知れませんね。今回も千尋たちを信じる律子というのも含めて。

キャスト(敬称省略)
榎本千尋:瀧本富士子
秋山時乃:野中藍
律子・キューベル・ケッテンクラート:小清水亜美
上石神井蓮子:西原久美子
朝霧小雪:こじまかずこ
如月香澄:ゆかな
リサ・ハンビー:高木礼子
朝霧小牧:倉田雅世
橘いづみ:中尾衣里
榎本忍:笹本優子
山田薫子:後藤邑子
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