萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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今回もいろいろなことが明らかになって、カレンのシャワーシーンもあってと良かったですな。

【キャラクターについて】
ルルーシュ:福山潤
腹違いの兄とはいえ実の兄・クロヴィスを殺したルルーシュ。その際に「綺麗事で世界は変えられないから」と言って、殺したことからルルーシュの世界を変えるという覚悟が垣間見えたような気がしました。その一方でクロヴィスを撃ち抜いた時を思い出してなのか吐いて「ふん、我ながら細い神経だな」と言っていたときは、まだまだ普通の人間らしいところもあるんだなと思いました。成績は抜群に優秀であるカレンを騙し抜いたその知略には脱帽。親友であるスザクの生存と状況を確認したので、どうやって助けるのが楽しみですな。
カレン:小清水亜美
学園では病弱を偽り、成績は抜群に優秀、シュタットフェルト家のご令嬢、ハーフ、ナオトという名?の兄がいた模様ということが明らかになったカレン。本当は活発のカレンと病弱のカレンというギャップには笑いながらもやられました。「ああイライラする。病弱なんて設定にしなけきゃ良かった」というカレンが何故病弱という設定にしたのか気になりました。おそらく学園を休んでも不自然じゃないからでしょうがね。テロ活動をする本当の理由(兄が関わっているであろう)が気になるところ。
シャーリー:折笠富美子
明らかにルルーシュを気にしている様子のシャーリー。カレンと話すルルーシュを気にしたり、一緒に帰ろうとルルーシュを誘ったりするシャーリーが、ルルーシュに抱いている感情が恋なのか気になるところ。そしてトップとアンダーのバランスが良いらしい(笑)彼女の肉体美が披露されることがあるのか楽しみ(マテ

【ストーリーについて】

☆ルルーシュの反逆の理由



ルルーシュの反逆の理由、それは母親を皇族に殺されたからであった。自分の母親を殺されて、自分までも外交の道具にされたら恨らみの感情を抱いて当然ですね。

復讐を行うルルーシュが無事復讐を遂げることができるのか、復讐の先にあるものは何なのか気になりますな。

ここで気になったのは、ルルーシュの母親と思われる人が抱いている子供が、ナナリーであるのかということが気になりましたね。

もしナナリーであるならば、ナナリーが目が見えなくなり、足も不自由になった事件は母親が殺されたこの事件であるのかなと思いました。

もしそうならば、ルルーシュの反逆の理由が一つ増えますな。

☆最強の力に思えた「ギアス」の更なる欠点



同じ人間には1度しか効果がないという、最強の力に思えた「ギアス」の更なる欠点が今回明らかになりましたね。

1度しか効果がないということで、使いどころがさらに重要になり、より知略が必要になったと思われるので、より面白いなと思いました。

使用回数無限などでは面白みがないですからね。

こうなると前回「ギアス」の力を既に使われて、生存しているヴィレッタ・ヌゥというルルーシュの敵側の人物の存在が気になるところ。

☆C.C.(シーツー)は生きていた?それともクローンか何かなのか?もしくは死んでいる?



情報がないので推測ですが、極秘裏に研究していたということ、C.C.の服が何着もあったこと、第1話の時にC.C.を意外と簡単に殺そうとしたことから、

C.C.(シーツー)はクローンか何かの創られた存在なのかなと気になりました……もしくは銃撃程度では死んでいなかったのかどうかも

☆ナナリーとの約束



このナナリーとルルーシュの食事と約束のシーンでは、願うならば「優しい世界でありますように」と願うナナリーの優しさと、

シスコンではないかと思われるほどのナナリーを大切に想うルルーシュの感情が、「創らねばナナリーだけでも幸せに過ごせる世界を」「大丈夫、俺は嘘を吐かないよ。(お前にだけは。)」というルルーシュの台詞から垣間見えました。

妹であるナナリーのことを、親友であるスザクのことを、大切に思うルルーシュの姿をみて、ルルーシュは優しい人物ではないかと思わずにはいられなかったです。

☆カレンを越えるルルーシュの知略



共に自分の正体を知られていたらと、早いうちに処理しようと動いた二人の、カレンはポーチをルルーシュにとってもらうことによりナイフで脅すという知略、

それをチェスで先読みをするがごとく、咲世子を前もって操り、録音した音声を電話越しに流させて、カレンの疑いを晴らすという知能戦は素直に面白いなと思いました。

このことによりカレンがルルーシュを再び疑うという可能性が限りなくなくなるので、良い作戦でしたね。

☆新たなる戦いの幕開け



クロヴィスを殺した犯人がスザクということを、テレビで知るルルーシュということで、何故スザクが犯人にされたのかという課程と、どのようにしてスザクをルルーシュが救うのか楽しみですね。

☆カレンのシャワーシーン



流石河口プロデューサーのおススメポイント(笑)だけあって、カレンのシャワーシーンは良いサービスシーンになっていましたね。

このシーンによりカレンファンが増えたのではないのでしょうかというぐらいに(笑)

それにしても普通にカレンのB地区が映っていたので驚きましたよ。

うん?上のでは分かりづらいですか?ってことで



拡大してみた(マテ

これは良いB地区だ(コラ


次回第4話「その名はゼロ」
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コメント
この記事へのコメント
確かに映ってました。B地区w
全然気付かなかったです。ありがとです。
ところで今回のルルーシュの知略には面白い点が二つありました。
一つはカレンとのシャワーシーンでの会話。一瞬バレるのかと思ったのですが、というよりバレたのですが咄嗟の機転によって、掻い潜れたのには称賛に値します。
その後電話での別人トリックの登場ですが以前にも某体は子供、頭脳は大人的名探偵にもそれと同じ場面がありました。
意外と使われてるのかな。

もう一つはテストのカンニングです。ある意味ギアスは都合良く使えそうです。
そういえば目が見えない相手には使用可能でしょうか?見た感じ、相手の目を見なければ技の発動がなされないのでナナリーには通用しなさそうですね。
これは何らかの伏線になるのでしょうかね。
2006/10/21(土) 05:00:58 | URL | ゼロ #caiMSrfQ[ 編集]
ゼロさん、コメントありがとうございます。

>全然気付かなかったです。ありがとです。

いえいえ、当然のことをしたまでですよ(ぇ

>咄嗟の機転によって、掻い潜れたのには称賛に値します。

確かに普通の人だったらあそこでばれてしまうので、咄嗟の機転を行ったのは賞賛に値しますね。

>意外と使われてるのかな。

自分も某子供名探偵でみたような気がします。トリックなので結構同じようなトリックが使われているのかも知れませんね。

>もう一つはテストのカンニングです。ある意味ギアスは都合良く使えそうです。

確かに使えそうですが、一度しか使えないので、その後辛い状況になるかもしれませんよw

>そういえば目が見えない相手には使用可能でしょうか?見た感じ、相手の目を見なければ技の発動がなされないのでナナリーには通用しなさそうですね。
これは何らかの伏線になるのでしょうかね。

目を見て使用しているので、目が見えない相手には使用不能でしょうね。
まあどちらにせよルルーシュがナナリーに使うのは考えがたいですが。
伏線あり得そうですね。敵方に目が見えなくて力が効かないという人物がいたりとかなどで。
2006/10/21(土) 09:33:01 | URL | satosi #ztHzLaig[ 編集]
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