萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
 戯画『 Xross Scramble 』おうえんバナー企画参加中♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事には批判的な表現が含まれていますので、そのような文章を読まれたくないという方は、読まれないことをお勧め致します。

個人的に今回は作画も脚本も最悪だったなと思いました。

☆作画
前回も悪かったですが、それよりも今回の作画は酷すぎて、最初見たときは笑いが止まりませんでした。確かにいくつかは普通な作画なところも見受けましたが、初めの方の作画の悪さの印象がつき纏って、ほとんどの作画が酷かったという印象を持つぐらいに最悪でした。




☆脚本
おそらく今回は、買い物の帰りにフィーナが達哉に「達哉も私が月の王女だから優しくしてくれるの?」と聞いたところや達哉が菜月のカーボン料理を食べるところを気にするフィーナというところから、フィーナが達哉に自分はどう思われているのかということを気にするというのを描きたかったと思われるのですが、料理対決のカーボンや仁さんと菜月の絡みなどが目立ちすぎて、描きたかったであろうところが、薄くなり結局のところ、何をしたかったのか伝わりにくくて最悪でした。そのことを伝えたいならもっと別の話でも良かったのではないでしょうか?

それに菜月の助っ人にある条件を除いて、料理が上手いはずの麻衣がいるということに触れておきながら、菜月の料理はすべてカーボンというのは、おかしいのではないでしょうか。まあ前回も話の課程がおかしいところがありましたがね。


それにしても今回は仁さん&SDキャラのコメディー演出が多かったですな。何故こんなにコメディー色を強くするのかが理解できないぐらいに。この作品の原作は間違ってもコメディーというジャンルの作品ではないのだから、コメディーがやりたいならコメディー原作のアニメでやられれば良いのにと思えてならなかったです。

脚本担当のお二人がどちらかというとコメディー作品の脚本担当をされている方ばかりなので、コメディーになるのは分からなくもないのですが……ちなみに今回の脚本担当は「はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~」「花右京メイド隊 La Verite」などで脚本担当された方です。

もう1人の方は「これが私のご主人様」「花右京メイド隊 La Verite」などで脚本担当された方です。


今回の唯一の救いは




喋ったリースが登場したことと(作画微妙だけどorz)



最後のフィーナの笑顔ぐらいですかね。


内容が少しぐらい悪くても今期はメインでやっていこうと思っていたので切るかどうか迷うな……次回以降に期待できるのか?

戯言
個人的にアニメは独自のストーリーでも良いとは思うんですよ。
ただ原作プレイ者からも、原作スタッフからも原作とは違った角度から原作の魅力を引き出していると思われる作品になっていればということが前提だと思うのですがね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。