萌えと燃えの日記。

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今回はアリスがアリスの父からの一言を契機に、任務の影響、大祖父の過去の言葉、伍長の言葉を受けて己の立場とするべきことを認識するお話。



貴族は民との垣根をなくすべきという考えを父親に話すアリス。しかし父親に貧困の時代に毎朝パンにありつけている貴族であるアリスが、言うとそれは安っぽい考えと言われて、己の状況に気づき




民との垣根を無くすために民と同じ境遇になるようにと行動する



しかし、その行動は貴族は元々寂しいものという大祖父の過去の言葉、伍長の例えを用いて示唆したかった民は同じ立場になって欲しいのではなく、ただ救って欲しいそれだけです…寂しい考えですがというような言葉を受けて、間違いで己の立場とするべきことを認識することによって成長したアリスというのは見ていて面白かったです。

結局アリスは民を救う行動をとり続けるのだろうから、表面上は変わらないのでしょうが、己の立場とするべきことを認識して行動するのは意味が違ってくるでしょうからね。




そして、村の親子を救うためにピンチになったアリスを救う伍長の銃撃というシーンは短かったですけど、格好良かったな。

アリスのピンチを伍長が救ったことにより、二人の信頼関係も描かれてという感じですかね。

前回アリスや3課のメンバーの言葉や行動の影響を受けて変わったのが伍長としたら、今回変わったのはアリスというところですな。

最後にお腹を鳴らしたことで恥ずかしがって赤くなっていたアリスが可愛かったということで終わり。

キャスト(敬称省略)
アリス・L・マルヴィン少尉:伊藤静
ランデル・オーランド伍長:三宅健太
オレルド准尉:鳥海浩輔
マーチス准尉:鈴木千尋
ハンクス大尉:チョー
ステッキン曹長:植田佳奈
マーキュリー号:小川一樹
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