萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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祐一が借りた目覚まし時計が「朝~朝だよ~朝ご飯食べて学校行くよ~」とかえって眠くなりそうな名雪の声の目覚ましが鳴ったときには笑った。

あのマリ姉ボイスの目覚まし時計欲しいなあ。

そして名雪の部屋で目覚ましの音がうるさく鳴っているときの画面が揺れる効果は、本当に目覚ましの音がうるさいということをより表現できていて良かったと思いました。

名雪の寝顔可愛かったですね。




祐一が朝ご飯を食べているときに甘いジャムは苦手という言葉を聞いた秋子さんが、甘くないジャムもありますよと言ったところで、察知して逃げる名雪には笑った。

そして秋子さんのジャムを塗ったパンを食べた祐一の心情を表したかのような蜃気楼のような画面効果と、秋子さんと祐一の会話には笑った。

あのジャムの色はかなり綺麗だったんですが、本当にどんな味なのか気になりますな。

一度食べてみた……いやいや下手したら死ぬからよしておこう(マテ




秋子さんが祐一たちをお見送りするときにおでん種を買って来てと祐一に言ったことで、あのおでん種ネタフラグ第一段階立ちと。

祐一の通学中に毎日こんなに寒いのか、実家に帰らしてもらいますネタには笑った。

そして名雪のこのあたり覚えてる?という問いを契機に別に思い出さなくても良いと言う祐一、思い出して欲しいと思っている人がいるなら思い出した方が良いという名雪というやりとりは、祐一の記憶に関しての一つの伏線ですな。

ここで名雪のふぁいとっ、だよにはやられた。




遅刻しそうになったから学校まで走ってきたので、疲れている祐一と陸上部だから疲れていない名雪という描写は、名雪が陸上部なんだと印象づける表現になっていて上手いなと思いました。

そして祐一に荷物持ちと言われた北川が、早速香里の鞄を持たされていたのには笑った。北川くんは本当に面白キャラになってキャラがしっかりと立っていて良いですな。




祐一が名雪たちと同じクラスになったことを、手を振ったり、隣の祐一を見て頬笑んだりして、喜んでる様子の名雪が可愛いと思いいつつも本当に嬉しいのが伝わってきた表現ができていて良かったです。




放課後になると名雪が「放課後だよ」と来たときはゲーム内のシーンきたよと少し嬉しくなりました。

「どっか寄って行こうぜ、終わるまで待っているから」と香里に言っているのにまったく相手にされていなかった北川が不憫&面白かったです。

香里に積極的な北川というのを見ていると、香里の問題を解決する際にも活躍するのかなと推測してみる。




名雪と校内を歩いている途中、名雪の取り柄を言おうとした祐一が立ったまま眠られると言ったときには笑った。

でも立ったまま眠られるという技能欲しいかも(ぇ

祐一が名雪の家に居候していることを言うなよと名雪に言ったら、すでに言っちゃったと逃げる名雪には笑った。

階段から落ちた名雪とぶつかった舞と佐祐里というところで、祐一が舞のことをずっと見つめていたというシーンは、何かを思い出しているのかなと思いました。細かいところだけどこれも微妙な伏線かな。

それにしても通学中、学校の校内の描写がかなり凝っていて良いなあと思いました。




名雪と別れる際に校内を歩くなら迷子にならないでね、と言われた後なのに早速迷子になっていた祐一には笑った。

迷子になって校内を歩いているときに屋上の扉の前で、シートを見つけて何気に伏線が描かれたと。本当に何気なく伏線を張っているので凄いなと思いましたね。

迷子になっていた祐一は香里にあって一緒に歩いているときに、香里視点で名雪が今日今までで一番嬉しそうだったということを、言わせることでより名雪が嬉しそうだったということが、表現できていたと思われるので上手いなと思いました。

結局香里に放置プレイされていて北川には笑った。




商店街に来た祐一が再びあゆにぶつかりそうになったところで「箸を持つ方に避けるんだ」「左利き」というやりとりには笑った。ここでの上からのカメラワークの使い方上手いですな。




逃げて来た先で二人とも道を知らないで迷子になっていたのには笑った。

道を知らないことから、祐一が7年前の相沢祐一だと気づいて

「帰ってきてくれたんだね。ボクとの約束守ってくれたんだね。」「あゆ……か」というBGMの演出をバックにしての7年ぶりの再会の意味などを考えると感動してしまいました。

ここで一瞬、祐一の昔の記憶が描かれていましたね。




感動の再会で祐一に抱きつこうとするあゆが避けられて、木にぶつかったのには笑った……祐一ひどいよっ(名雪風)




あゆが木にぶつかったショックで雪を被った栞を一旦放置して、「7年ぶりの感動の再会シーンで木にぶつかったの、たぶんボクくらいだよ…」「やったな世界初だ」というやりとりには笑った。

栞の荷物を拾うときに栞がなにも反応しなかったのが気になったなあ。




あゆ、栞、祐一で一緒に歩いているときに、「えっ!!あゆって俺と同じ学年だったのか……俺はてっきり」「てっきり何かな」とやりとりと祐一の驚いたリアクションには笑った。

そして栞と別れるときに道を聞いていた祐一たちには笑った。




たい焼き屋に謝りに行った後、今日はとても嬉しかったと言うあゆがまた会おうねと祐一と指切りをしたところでは、祐一との再会が本当に嬉しかったんだろうなと思い、指切りをして少し考え込んだいた祐一が印象的でした。




祐一があゆと別れた後でおでん種を買ってスーパーから出ると、真琴が颯爽と布を払って顔を明らかにしたときは、真琴格好良いなと思ってしまいました。

でも祐一に弱い攻撃をしている姿は可愛いと思いましたがね。

これで次回へのおでん種フラグ達成?

今回の話は全体的に余裕を持った作りをしつつ、押さえるところを押さえて、伏線はこなしていて上手く丁寧に纏まった話という印象を持ちました。

あとは校内、街中などのバックの描写が凝っているなと思いました。

今回も面白かったですよ。

キャスト(敬称省略)
相沢祐一:杉田智和
月宮あゆ:堀江由衣
水瀬名雪:國府田マリ子
川澄舞:田村ゆかり
沢渡真琴:飯塚雅弓
美坂栞:佐藤朱
水瀬秋子:皆口裕子
美坂香里:川澄綾子
倉田佐祐里:川上とも子
北川潤:関智一
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