萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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原作はプレイ済み。

キャスト問題があって、視聴する前はいまいちイメージが悪かった作品だったのですが、視聴した後は及第点に達するぐらいには良かった。

良かった点

話の内容は追記部分で詳しく述べますが瑞穂ちゃんが紫苑さんや由佳里ちゃんや奏ちゃんと出会う順番こそ、違えど概ね押さえるところは押さえている原作重視の脚本で、原作の話を再現しようというのが見られていたのではと思える内容で良かったです。

そしてゲーム内でミニグラとして挿入されていた暗黒絵師ヨダ氏(笑)の絵を、上手く使って面白さを誘えていたところも良かったです。


不満点

確かに原作の話を再現しようというのはみられるものの、原作をプレイして好きになった方が魅力に感じたであろう少女漫画的な世界観、もしくは雰囲気を現時点ではだすことができてはいないのでは?と思ったところです。

音楽をゲーム内のBGMを使用すれば、もう少し世界観や雰囲気をだすことができたのでは?と思いましたが、音楽制作会社が……なので無理なのでしょうが(コラ

あとは今回のとあるシーンで完璧超人的な瑞穂ちゃんが、鞄や靴を放り出すという行儀を悪いことをしたり、まりやに丁寧な言葉使いをしてよと注意されていたのは、個人的に若干違和感を感じました。

キャストに関しては今回しか触れませんが、個人的に半分はそこまで違和感はないというキャストでした。

それにしても個人的にキャラデザは良いとしても、作画が「D.C.S.S.」を制作した会社なのか?と思えるぐらい微妙なラインかな。




まりやと一緒に登校した瑞穂ちゃんは、学園長と話していた。

アニメが始まって瑞穂ちゃんが最初に映った時は、瑞穂ちゃん可愛いよ瑞穂ちゃんとテンションが上がりまくりました。

登校中も瑞穂ちゃんのことに注目する生徒たちというのは瑞穂ちゃんの可愛さなどが伺えますな。




瑞穂ちゃんは学園長と話しているときに、男なのに聖應女学院に通うことになった経緯を思い出していた。

ゲーム内であったCGと同じ感じのシーンが描かれていて良いですな。




学園長と母親について話して瑞穂ちゃんは、担任となった梶浦緋紗子先生を紹介されて、クラスに一緒に行って自己紹介をする。

とりあえずハッカ味のキャンディーキタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!と叫んだのは言うまでもないとして、緋紗子さんが登場したときに緋紗子さんの胸が揺れていたのはエッチでした(笑)

自己紹介したときにクラスの女の子に、キャーと黄色い悲鳴を挙げられたことからも、瑞穂ちゃんの可愛さなどが伺えますな。



一方、貴子さんはまりやたちが瑞穂ちゃんのことを喋っているのを聞いてと。

第一ステップ完了(ぇ




クラスメイトに質問攻めにあっていた瑞穂ちゃんは、急にトイレに行きたくなって、急に用事ができてと言ってクラスから出て行く。

トイレに行きたくなって赤くなってモジモジしている瑞穂ちゃんの表情可愛すぎ。

俺を萌え殺す気か!!(ぇ

この時少しだけ圭さんと美智子さんが映っ喋っていたのでした。ピースをするあたりが圭さんらしいな。




御手洗いの前に来た瑞穂ちゃんは結局中に入れず我慢することにする。

華麗に入ろうと決断したのに女子生徒が御手洗いから出てきてたので、驚き御手洗いに行くのを諦めて落ち込む瑞穂ちゃんには笑った。



瑞穂ちゃんのことを知った貴子さんは瑞穂ちゃんのとをより知ろうと調査中?

ステップ2完了。まあこのシーンが課程となってあとあと役にたってくるのでしょう。




御手洗いを我慢していた瑞穂ちゃんは急いで帰宅する途中で、黒髪でロングの綺麗な女生徒にすれ違いざまに「ごきげんよう」と言われる。

とりあえず紫苑さんキタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!




まりやと一緒に寮に帰ってきた瑞穂ちゃんは急いで御手洗いに駆け込む。

えーと、ここで冒頭に違和感を感じた瑞穂ちゃんが鞄や靴を放り出すという行儀を悪いことをしたり、まりやに丁寧な言葉使いをしてよと注意されてたわけですな。

トイレの仕方を怒られていたのと、まりやだって言葉遣い悪いじゃないとまりやに言って怒られていた瑞穂ちゃんには笑った。




まりやに怒られていた瑞穂ちゃんは、寮生で新入生でまりやの妹ぶんの由佳里ちゃんと出会う。

由佳里ちゃんは由佳里ちゃんでぷりてぃ~なのでした。




自分の部屋に行こうとした瑞穂ちゃんは、階段でフラフラしていた寮生で新入生の奏ちゃんを助ける。

瑞穂ちゃんに助けられてお盆のことについて言われて落ち込んでいた奏ちゃんが、面白可愛いなのでした。




自分の部屋に着いた瑞穂ちゃんは部屋に驚き、妹(寮の上級生のお世話をする下級生という意味合い)にして欲しいという奏ちゃんの頼みを了承して、奏ちゃんに抱きつかれる。

妹にしてもらって嬉しそうに瑞穂ちゃんに抱きつく奏ちゃんが可愛かったのでした。




今日のこと、こうなったことを考えながら休んでいた瑞穂ちゃんの部屋に、まりやがやって来る。

まりやの谷間はエロかったのは言うまでもないとして、それを見て赤くなった瑞穂ちゃんと瑞穂ちゃんの主に下半身?の変化を見つけてニヤリと笑みを見せるまりやが憎いくらい可愛かったです。




瑞穂ちゃんの変化に気づいたまりやは瑞穂ちゃんに覆い被さろうとすると、立ち上がって「瑞穂ちゃんのために一肌脱ぐか」と服を脱ごうとする。

一瞬(・・?) エッゲームのアレをやっちゃうの?と思って期待してしまいましてって、まあそんなことはないんだろうと思いながらも。

瑞穂ちゃんとまりやが顔を近づけていたシーンで中の人たちが……だった自分は多分異常だろうな。




服を脱ごうとして脱いだまりやはパジャマを着ていて、まりや発案のもと奏ちゃんと由佳里ちゃんも参加の瑞穂ちゃん歓迎パジャマパーティーが開かれる。

3人のパジャマ姿が可愛かったです。

そしてノーブラで透けているらしいまりやのパジャマ姿がエロかったです(透けているらしいのですが、当然ながら見えるわけもなかったです。)




まりやにパジャマ姿にされる瑞穂ちゃん。

瑞穂ちゃんの姿もこれはこれで可愛いですな、うん。

この時、由佳里ちゃんが瑞穂ちゃんに興味があるのに半怒りのまりやにやられていてのには笑った。




まりやから瑞穂ちゃんに甘えて良いという許可が下りると抱きつく由佳里ちゃんと奏ちゃん。

この時抱きつかれて困っていた瑞穂ちゃんには笑った。


暗黒絵師ヨダ絵でのEDは神だったと思った(ぇ

とりあえず次回以降もなるべく力を入れて感想を書いて行く予定です。

それにしても

キャスト(敬称省略)
宮小路瑞穂:堀江由衣
十条紫苑:松来未祐
御門まりや:浅野真澄
厳島貴子:たかはし智秋
上岡由佳里:松本彩乃
周防院 奏:神田朱未
高島一子:後藤邑子
菅原君枝:木村まどか
梶浦緋紗子:榊原ゆい
小鳥遊 圭:真堂 圭
高根美智子:野川さくら

と上記のような順番っていうことは、紫苑さんルートでいくのか気になるところです。
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コメント
この記事へのコメント
キャスト変更もなんなその
とにかく一番の課題だった声優問題は一部(紫苑、君枝)を除いてまあなかなかやるな!てな感じでした。
話の流れではほぼ原作通りだったかと・・・
特にヨダ絵挿入は神w
ただスタチャらしく美術、背景が薄い(見えない)ので物語を語るに重要な女学院の風景に違和感がありました。
全体的に好感触だったのですが一つ、聖央女学院じゃなかったですか?原作は
変更ですかね
2006/10/10(火) 16:28:11 | URL | ゼロ #9q2FTWbs[ 編集]
ゼロさん、コメントありがとうございます。

>とにかく一番の課題だった声優問題は一部(紫苑、君枝)を除いてまあなかなかやるな!てな感じでした。

自分もそれなりに良かったという感じですね。元々アニメの方の声優さんも好きな方ばかりですし。

>特にヨダ絵挿入は神w

本当にまさに神でした。その演出をしたところはスタッフの方を褒めたいですね。

>ただスタチャらしく美術、背景が薄い(見えない)ので物語を語るに重要な女学院の風景に違和感がありました。

ゲームのあの背景のクオリティーを再現するのは、アニメでは難しいので多少の違和感はしょうがないですね。

>全体的に好感触だったのですが一つ、聖央女学院じゃなかったですか?原作は
変更ですかね

DVD-ROM版の時には聖應女学院という名称だったのですが、
アルケミスト側が酷似する名前の実在の学校があると判断したため、
PS2版の販売の時に聖央女学院に変更されているので、
おそらくアニメではDVD-ROM版の時には聖應女学院という名称でいくのではないかと思っています。

ちなみにCD-ROM版の発売当初の名前は恵泉女学院という名称でした。
2006/10/10(火) 17:07:04 | URL | satosi #NwqzF3Bo[ 編集]
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