





物語の舞台はニューヨーク。
昨日の記憶がない同じ学園の少女4人は、何かに誘われたように集まる。
そんな少女4人の前に教育係を名乗る女が現れる。
そしてその女は少女たちにあなたたちは昨夜死んだのよと告げ、化け物みたいな男を少女たちに殺せと命じる……
原作・制作:GONZO、監督はローゼンの松尾衡氏、 脚本も同じくローゼンの岡田麿里氏、 アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督も同じくローゼンの石井久美氏とローゼンメイデンスタッフがお送りする作品。
キャストも沢城みゆきさん、田中理恵さん、後藤沙緒里さんとよりローゼン色が強いなあと思いましたね。といってもローゼンとは関係ないですが。
今回の話はラスト数分でやっと話自体が動き出した感じで、少女4人の体調の悪さや、一人の少女が死体として発見されたとかあったものの、前置きが長すぎたかなあと思いました。
第1話であまりにも前置きが長いと話が動く前に視聴するのを止める方も結構いると思うので、掴みとしては微妙だったかなあ。
作品のコンプセトは「謎が深まり期待が高まる」というものらしいので、死んだらしい少女が何故生きているのかという点は確かに気になりました。
作画は良さそうなのですが、キャラデザがなあ……物語の舞台はニューヨークということやストーリーのことを考慮してこんな感じのキャラデザにしたんだろうけど、個人的に微妙……っていうよりも万人受けしそうにもないキャラデザで、正直見ていても……
まだ第1話だけなので分かりませんが、この作品って最近のアニメを視聴する人向けではない種の作品に思えてならないのは自分だけでしょうか?