萌えと燃えの日記。

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今回は変態さんが活躍していたところで大爆笑でした。

変態さんで始まり変態さんで終わるこの作品にはある意味尊敬しましたよ。




邪星にようこの日々を読まれて、狐の子がいぬかみになることを笑われて侮辱されるようこ。そして啓太のことも馬鹿にする邪星。

侮辱されるようこのことを笑う資格は誰にもないとようこを庇うせんだんたち。

ようこのことを庇うせんだんたちというのは、ようこのことを思いやることが出来て良いなと思いましたね。

初めの方では喧嘩をするぐらい仲が悪かったのに、思いやることができてこれまでの回が生かされる形(せんだんたちが啓太のことを信じることも含めて)になっていて良かったです。

みんなに信じられている啓太は溺れそうになっていたが留吉たちに助けられて、邪星を倒すために先を急ぐが、邪星の手の者に行き手を遮られて襲われてピンチになるが……

そのピンチに駆けつけてきたのはもちろん変態さんたち。

その変態さんたちが駆けつけたのもさることながら、敵を倒しての啓太コール、裸王?コールしたときは大爆笑。

そして啓太が催したときにオムツを替えて赤ちゃんプレイ発言、小さな象さんマークに爆笑。

ここのシーンが今回一番面白かったです。

大殺界を壊そうとする邪星に対してそれを阻止しようとするようこたち。そこに仮名によって大殺界に向かって投げられた大殺界によって元に戻して貰おうとする啓太が飛んできたのでそれをキャッチしようとするようこ。

そこに邪星の攻撃が来て大殺界ごと啓太&ようこ消滅と思って絶望する一同。

しかしようこの縮地により大殺界ごと地下に飛んでいて助かり、元に戻った啓太とようこが登場して。

邪星にようこと啓太が攻撃するのをきっかけに邪星に攻撃しまくる一同。

その戦闘シーンもなかなか動きがあって派手さもあって良かったです。なによりも戦闘中に少しエッチなことをする啓太というのが啓太らしくて良かったですね。

なでしこを加えたせんだんたちによる攻撃&啓太とようこによる攻撃により邪星を倒して、喜ぶ。

しかし薫を失って悲しそうな薫のいぬかみたちだったが、薫との契約の指輪が壊れていないことから薫がまだ助かる可能性を見つけて喜ぶ一同。

綺麗に終わるかなと思っていたら、ようこの日々により啓太が物心つくかつかない時期に珍獣を捕まえてペットショップに売ろうとしたことが、ようこにばれてお仕置きされる啓太。

そして最後象さんマークで落として締めとこの作品らしい終わり方で良かったと思いました。

今回は最初から最後に掛けてようこが可愛かったということで締め。

総括
作画がやばい回が多かったのは一応触れとくとして

この作品により変な方向で嵌っていく自分が恐かった(笑)ですが、これほどマッチョで裸で変態で象さんマークで面白かった作品はなかったなと思いました。こういう楽しみ方もありなのではないでしょうかね。

そして終盤の盛り上がりは変態さんアニメじゃないいぬかみっ!もやるなと、今期は終盤に掛けて落ちてきた作品が多かったので好印象でした。

とりあえず原作読んでみますわ。
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