萌えと燃えの日記。

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ディーと戦うハクオロ。

その戦いの最中。

思い出される出来事。

それは研究者たちがミコトにした許されないこと。

そして自分が研究者に子らにしたこと……




ハクオロさんはディーと一体化し、自分は悲劇の元凶だから封印を施すようにウルトリィに言い、そして封印されて……






精神世界?のような空間で交わされる別れのやりとり。

そこには感謝の言葉、これからを託す言葉があった。

そしてそれぞれと別れのやりとりをする姿はこれまでがあったからこその感慨を感じましたね。

特にアルルゥの泣いている姿には危うくもらい泣きしそうになりました。

ここらでボルテージが徐々に上がってきて、今回の最高のシーン




SuaraさんによるEDテーマ「キミガタメ」をバックにやりとりされるハクオロさんとエルルゥのシーン。

「ハクオロさん行っちゃうんですね」

「ああ、しばらくのあいだ眠らせてもらう」

「あとのことは任せてください。ハクオロさんは何の心配もしなくて大丈夫なんですよ」

「ああ」

と言って去るハクオロさんに安心してハクオロさんを眠らせたかったであろうエルルゥだったが自分の想いを我慢できなくなって

「しばらくって……しばらくってどのくらいですか?」と言い。

「エルルゥ」

「家族だって言ったじゃないですか」

「一緒にいてくれって言ったじゃないですか」


と会話がやりとりされて、その後語られるエルルゥのハクオロさんへの気持ち。

そしてそれを聞いたハクオロさんは去って行こうとするが、エルルゥが追いかけてこようするので「来るな」と言うが、

エルルゥが追いかけてきて抱きついて口づけを交わして

「きっとまた会えるときがくる」

「きっと……」

という台詞が挿入される。


このシーンはここまで盛り上がってきたこと。

SuaraさんによるEDテーマ「キミガタメ」の挿入の演出。

ハクオロさんへの切ない想いの語るエルルゥと

そしてそれを受けて今はその想いに応えることができないハクオロさんと

口づけを交わすといういうシーンとその間の再び会うことができるという台詞には思わず泣いてしまいました(涙腺緩いんで)





そしてハクオロさんがいなくなって語れるその後……

亡くなったであろうユズハにお祈りして旅にでるオボロ

カルラにお酒の代わりに売られそう(笑)になって逃げるトウカとそれを言い訳しながら共に逃げるカルラ

カミュのことを想うウルトリィ

サクヤとお花畑で遊んでいて誰かの存在に気がついた様子のクーヤ

アルルゥと一緒に遊んでいるカミュ

カミュと遊んでいる時に誰かの存在に気がついた様子のアルルゥ

……そして最後誰かに笑顔を送るエルルゥ


売られそうになったトウカさんには取り敢えず笑った。

ハクオロさんが復活したのか?と綺麗に余韻を残して終わりましたね。



総括
臨場感溢れる合戦の雰囲気

仲間、家族の絆

魅力溢れるキャラクターたちによる面白いやりとりなどなど

完成された世界観による物語を一部説明不足なところもあったと感じましたが描かれていて毎回とても楽しませて貰いました。

特にラスト2話の話の感動的で良かったです。

この作品は良作もしくは名作と言っても差し支えないのではと思う作品でした。

アニメを機に原作の方もプレイして欲しいですな。

今後は好評なネットラジオの番組を楽しみますかね。
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