萌えと燃えの日記。

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今回のうたわれるものはここ最近若干展開が急ぎすぎて微妙かなと思わせるのを晴らすほどの、なかなかしっかりときれいに展開が描かれていて良かったです。

特にハクオロさんについて行くと言うアルルゥというシーンとカミュに一緒に帰ろうと泣きながら訴えるアルルゥのシーンは、演出の効果もあって感動ものでした。

この調子でいけば次回最終回は涙ものかなと期待してみたりと。

では以下感想とあらすじ?




ウルトリィの口から明かされるカミュの秘密。

それはカミュの中に眠っていた彼女・ムツミは最初の人にしてウルトリィたちの始祖様で、伝承によればウィツァルネミテアと共にあるために始祖様の魂がオンカミヤリューの身体を通して現臨するということ。

ディーがハクオロさんにもう一人の自分だと言っていたことからハクオロさんは自分がウィツァルネミテアであると気づいたご様子。

そしてオンカミヤムカイの宗廟にいるカミュの魂を救ってくださいと言うウルトリィ。



ハクオロさんはオボロと二人きりになり「私がいなくなったらお前がみなを導いてやってくれ」と言うのであった。

そこにクーヤが目覚めたことを知らせにエルルゥがやって来て。

「私がいなくなったらお前がみなを導いてやってくれ」ってハクオロさんが死亡フラグを立てたので、どうなるか気になりますな。




クーヤが目覚めた知らせを受けたハクオロさんがクーヤの元に来ると、そこには国が滅び、ゲンジマルを失うという悲しいことのショックのためか記憶を失い幼児化してしまったクーヤがいた。それを悲しむ一同。

悲しい記憶を背負って生きていくぐらいなら、そんな記憶なんかなくして生きていけるというのは本人にとってはある意味幸せなのかかもしれません……しかし悲しんでいる周りの人や記憶を失うほどのショックを受けたクーヤが不憫で悲しくなりました。




オンカミヤムカイの宗廟に行ことにより自分の旅も終わりと一人思うハクオロさん。

そこへアルルゥがやって来て自分も行くと「(一緒に行かないと)お父さん帰ってこない」と言う。

そんなアルルゥを来ては行けないと説得するハクオロさん。

そこに「ハクオロさん私もついて行きます」と言うエルルゥが来て、その訴えを「しかしこれからのことで君たちを巻き込むこにはいけない」と再度来ては行けないと説得するハクオロさん。

しかしアルルゥの「嫌。アルルゥたちいないと父さん危ない」という訴えに納得するハクオロさん。

一人自分の旅もオンカミヤムカイの宗廟に行ことにより、これで終わると思うハクオロさんのことを心配して、ハクオロさんの説得にも折れずに絶対に一緒に行くと訴えるアルルゥの姿には感動しました。このシーンは今回の見所てきな部分ですな。




オンカミヤムカイの宗廟に3人で向かおうするハクオロさんたちの所へ、自分たちもお供しますとみんながやって来て、みんなでオンカミヤムカイの宗廟に向かうことに。




オンカミヤムカイの宗廟の中に入るとそこに初めはカミュの姿のムツムが待っていて、ここは通すわけには行かないのとスライム?的な奴に皆を襲わせる。




アルルゥにカミュを返せと言われたムツミはカミュはムツムの中の幾多の中の一つの人格と言い奥に去って行く。

そんなムツミを追いかけて向かった奥は行き止まりと思ったが、エルルゥの髪飾りが光って扉が開いて……




その先を見たハクオロさんは自分がアイスマンだった時の記憶が思い出されて、自分が再度凍結される前にミコトと共にミズシマの協力があって他の実験体と共に研究所から逃げることができたこと思い出した。

そしてそこには閉じこめられているムツミが描かれてと。




光の先にいたムツミに攻撃されるハクオロさんたち。

ハクオロさんはエルルゥたちに攻撃がいかないように自分が囮になるがピンチに陥りもう少しで攻撃が飛ぶというところで、

「カミュっちダメ」

と言いながらアルルゥがハクオロさんの前に出る。

そのことによりムツミが「ア、アル」と言う。

そして再びアルルゥが「カミュっち一緒に帰る」と泣きながら言う。

ムツミが「アルちゃん」と言い攻撃を止める。

カミュと一緒に帰るために、ハクオロさんを守るために身を挺して、命を掛けてカミュを説得するアルルゥの姿には感動。

ここも今回の良いシーンの一つですな。




戦意を失ったムツミの前に現れたディー。

ディーに何故裏で手を引いて戦わせるのかと問うハクオロさん。

その問いに戦をすることにより種をさらなる高みに導くために、たまに手を貸しているのだと話すディー。

そしてハクオロさんが民を救うためとしてきたこと、エルルゥと契約したことをハクオロさんに言うディー。

エルルゥと契約したことに手を振るわせるハクオロさん。

その時、エルルゥの「もう止めてください……もう止めてください…私は私の意志でここにいます」と言う言葉が突き刺さる。

ここでのエルルゥのセリフは過去に契約のことを悩んで解決したのが、生かされていて良いですな。




今回の戦いは負けだと眠ると言うディー。

その言葉を受けたハクオロさんは今までありがとうとエルルゥとアルルゥに別れを述べて。

「エルルゥ、今ここに汝との契約を破棄する。これでお前は自由だ」と言い、そして「まだ言ってなかったな……私の本当の名を……私の名は……」

ここで契約を破棄してなおエルルゥがハクオロさんのことを大切に想っているということは契約の所為ではなかったということが証明されるわけですね。




姿を変えて、「今ここでこの運命を断ち切る」とディーに宣戦布告をする。

それを受けたディーも姿を変えて対峙する。




その時スライム?と戦っていたオボロたちは宗廟の異変を感じて外に出ると宗廟が壊れて、そこから現れた二体の怪物を目にする。

その姿を見たウルトリィの「ハクオロ様」という言葉を受けて、あの怪物がハクオロさんと認識する一同。

そしてカルラは「オンカミ・ウィツァルネミテア」と言う。


おまけ(ぇ



「……お父様がロリコンだったなんて」

ディーの中の人繋がりでw




「そんな私はお色気担当だけなの……」

今回のムツミの胸揺れシーンには思わず目がいってしまいました(笑)



ってことで作ってみたらしい(爆)
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