萌えと燃えの日記。

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今回はフルメタル・パニック The Second Raid 第11話 「彼の問題」の感想を書きます。

<大切なのはバランスだ>


ユイランの遺体を引き取りに行くガウルンは自分たちの商売のためにも大切なのは南北中国のバランスだと言う。

部下「遺体をを引き取った後はどうなさるつもりで」

ガウルン「美少女の死体か、いろいろ使い道はあるわな」

変態だーーーー!!先生、変態がここにいました。


ガウルンにとってもテロを引き起こしているユイファンの存在は邪魔なようですね。大切なのはバランスだということを話しながらりんごをナイフに乗せてバランスを保っているというのは粋な演出ですね。部下とガウルンの会話ではガウルンがユイランの遺体を変なことに使いそうにしか聞こえてきませんでした。そして、あのガウルンの変な手の動きは笑えます。

<死ぬそれもいいか・・・>


気を紛らわせるために酒を飲もうと酒を買いに来た宗介は避難の準備をしていた酒屋のおじさんに酒を貰う。そして、おじさんに「死にたくなきゃ、お前もさっさと逃げろ」と言われ宗介は一人「死ぬそれもいいか・・・」とつぶやく。

これはかなり末期みたいですね、宗介は別に死ななくてもいいから自分のしたいことをすれば良いと思うのですがね。

<謎のメッセージとカシム>


マオから遺体や新聞欄にあった謎のメッセージの報告を受けたテッサはこのメッセージの意味を解くために関連があると思われるカリーニンにメッセージの意味を問うと宗介のもう一つの名前「カシム」が関係あることがわかったテッサは宗介に連絡をとろうとするが宗介と連絡がとれるはずもなく宗介が任務放棄をしたことを知る。

「カシム、カシムと馴れ馴れしいんだよー、くそやろー」
第1期の最終話の名台詞キタコレ

謎のメッセージと宗介の間には一体どんな関係があるのでしょうね。

<宗介と偽かなめの出会い>


酒を得た宗介は町を徘徊しているとかなめに少し似ている女性に話しかけられて「私と遊んでいかない」と誘われる。しばらく考え事をしていた宗介は偽かなめと彼女の部屋へ行く。

誘われた後の宗介の沈黙時間がやけに長く感じました。

<宗介と偽かなめのやりとり>


偽かなめの部屋に来た宗介は偽かなめに笑ってみてよと言われて「笑い方など知らん。俺が知っているのは戦い方だけだ」と答えて掃除屋がなんで戦うのよと言われて偽かなめに腹を抱えて笑われる。宗介は偽かなめとの会話中に過去のかなめの会話が回顧される。ある程度会話していると宗介は偽かなめに「しよう」と言われて押し倒されるがかなめの顔が浮かんできて我に返って「やめだ」と彼女に言って彼女の元を去る。

このシーンからは宗介のかなめに対するいろいろな思いが描かれているように感じました。

M9によるヴェノム殲滅作戦


テッサは提督にヴェノム対策が十分ではない状況でM9全機によるヴェノム殲滅作戦を言い渡されて苦渋しながらもその作戦を開始する。

ミスリルでは玉芳の機体名を知らないためか機体名はコダールなのにヴェノムのままなんですね。今回の作戦はミスリルの実行部隊にとってはコダール対策が十分にできていないということでかなりリスクが高い戦いになりそうですね。これは間違いなく死亡者がでるな、特にヤンとウーは最近出番が多いから危険かな。

<宗介とメッセージ>


偽かなめの部屋を出た宗介は公園に来て酒をストレートで飲もうとするがむせて酒をゴミ箱に捨てる。その時、宗介はゴミ箱の上の新聞を何気に見ると謎のメッセージ「To the son of Bdashon's Tiger.Meet Hamidra at Tsim Sha Tsui」(宗介の訳によるとバダフシャンの虎の子(カシム=宗介)へツィムシャツォイのハミドラに会え)と書かれていてそれを読んだ宗介は行動に出る。

次回は宗介の語れていなかった過去が語られるのか・・・。

次回は第12話「燃える香港」です。

投稿者:クロのシエル
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