萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
 戯画『 Xross Scramble 』おうえんバナー企画参加中♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
灼眼のシャナ 第1話 「全ての終わり、一つの始まり」 (キャプ感想)


原作は未読、人気ライトノベルの
アニメ化ということで今期アニメの
中でも期待作の部類に属する。


著者の高橋弥七郎が「奇才」
(「奇妙な学園物を書く才能」
の略)の名をつけられ、そして
ヒット作となった、ある意味因
縁的作品。

内容は「少年が少女に振り回さ
れる話(ツンデレ)」、「痛快娯
楽アクション作品」というある
意味、「いつも高橋弥七郎」。

この作品にて「燃え萌え」とい
う怪しい概念を成立させる。
さすが「奇才」!
はてなより引用)

作画、キャラデザイン、音楽
共に特に不満点はなく個人的に
OP「緋色の空」歌:川田まみ(I've)
ED「夜明け生まれ来る少女」歌:高橋洋子
は好き。



話の冒頭のいきなりのシャナの登場と
主人公・坂井悠二がいきなり斬られると
いう演出によって初めて視聴する視聴者
を惹きつけることができていて良い演出
だったと思う。

そのあと主人公が死ぬ前の普段の日常
を回顧するシーンを入れることによっ
てこれから起こる主人公が突然化物に
襲われて実は自分は死んでいたという
非日常なシーンを際立たせることがで
きていたと思う。

原作は未読で専門用語が多かったので
話の内容を良く理解できなかったものの
期待できる内容だったので視聴し続ける。

次回は第2話「灯る炎」

投稿者:satosi
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。