萌えと燃えの日記。

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今回はcapeta 第1話 「リミッターをはずせ!」の感想を書きます。


原作は月刊少年マガジン連載中で作者は「シャカリキ」「め組の大吾」「昴」など描いてきた曽田正人先生で期待が持てる作品ですが、原作は未読ですが、個人的にはどうしても初めは絵の印象からそのアニメを決めてしまう(最終的にいいかどうかは脚本を重視)ので初め公式HPで見た絵の印象は好き系の絵ではなかったので見るのにあまり乗り気ではなかったのですが見てるとその印象は大きく変わりました。



特に今回一番良かったと思ったところは平勝平太(カペタ)がいじめっ子である安藤信たち3人から逃げるシーンで逃げるシーンとカーレースのシーンを交互に見せる演出はまるで主人公がレースをしているかのような印象を受けて主人公の逃げ走っているシーンが凄いことなのかのように思わされました。

主人公が父親も母親もいないことを寂しく思っていることも親がいない運動会というシーンで伝わってくる。

父親の仕事現場がレース場でそこで父親がカーレースに魅せられてカペタが車好きだからレースをやらせてあげたいという気持ちから父親の主人公を思う気持ちがわかる。このシーンからがカペタがこれからカーレースをするきっかけのはじまりになっているんだろうなと思いました。



かっこいい車を見た主人公が車に憧れて窓に顔や手をつけているシーンで主人公が車が好きというのが伝わってきた。しかし、あんなに顔と手をくっつけたら指紋とかが残るのでどうかと思う。

第1話を見た印象では少なくとも次回を見てみたいと思わせるものになっていたと思う。


次回は第2話「オレのカート!」です。

投稿者:クロのシエル
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