萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
 戯画『 Xross Scramble 』おうえんバナー企画参加中♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は格闘美神 武龍 第1話「無敵の看板、背負ってます!」の感想を書きます。


小学館発行の「週刊ヤングサンデー」で好評連載中の「格闘美神 武龍」を全25話のテレビアニメとして制作され、スタッフは監督をテレビシリーズ「名探偵コナン」「遊戯王」「オレンジ・ロード」などのベテラン鈴木吉男さんが担当していて脚本はテレビシリーズ「キャプテン翼」「YAWARA!」「SLAM DUNK」「ワンピース」などのヒット作を手がけている菅良幸さんを起用していて豪華なスタッフ陣なので期待していたんですが、見終わった後の第一の感想は原作は読んでいないですがアニメの方は微妙って言うかダメだこりゃというのが正直な感想です。

おおまかなストーリーは、最強の中国拳法「毛家居合拳」の後継者で主人公の毛蘭(マオ・ラン)ともう一つの中国拳法「曹家八極拳」の曹春揚(ツァオ・チュンヤン)との宿命の対決を格闘技のアニメらしいんだけど過去に見た格闘技アニメ「一騎当千」や「天上天下」に比べて肝心の格闘シーンに魅力を感じなかったんですよ。

それに一話ということもあるのでしょうが、いまいちキャラに魅力を感じませんでした。

それになんといってもあの説明口調が多いせいで一話にして総集編を見せられた感じです。

主人公の毛蘭の役は「名探偵コナン」で毛利蘭役で出演されている山崎和佳奈さんです。この配役は「名探偵コナン」の監督の鈴木吉男さんだからかな。

まあ一応次回も見てみますが、一話と同じようなら多分その次から見ないと思います。

次回は第2話「あなたに夢中」です。

投稿者:クロのシエル
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。