萌えと燃えの日記。

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今回は交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」の感想を書きます。

まずはじめに一言、今回かなり良すぎるじゃないかー



「エウレカーーー!!エウレカーーー!!」




「レントンーーー!!」



「レントン、私、レントンだからできたの、レントンじゃなくちゃだめなの、私は、私はレントンが・・・」



「私ずっと話がしたかったのレントンと」

「俺もエウレカに聞いて欲しいことがあるんだ」

この一連のシーンは二人が離れて結構、時間が経っていたために感動しました。



「何故だ、なんで追いつけねぇ、スペック的には圧倒しているはずだ、何故だー!!」

チャールズさんおそらく追いつけないのは「二人の愛の力」です。

「恥ずかしいセリフ禁止!!」



「あっ、レントンあれ」

「大丈夫、俺に任せて人は絶対に殺さない、ただ戦えないようにするだけ」

これがレントンが月光号を降りて出合った人々と出来事から学んだ結論なんですね、レントンも成長していますね。まあこの考えはガンダム種のキラと同じ結論ですが。



「ねぇ・・レントン一緒に行こう」

「うん」



ニルヴァーシュは二人の想いに反応したのかセブンズ・ウェルに似てはいるがセブンズ・ウェルとは違う力を発動して他の機体のリフレクションフィルムをはがし戦闘不能にした。

過去のセブンズ・ウェルは破壊をもたらしたのに対して今回のセブンズ・ウェルに似てはいるがセブンズ・ウェルとは違う七色の光は破壊ではない方法で戦闘不能状態にするというものになったのはおそらくレントンとエウレカの人は絶対に殺さない、ただ戦えないようにするだけという気持ちによって起きたのでないかと思いました。

タイトルの交響詩篇エウレカセブンのセブンってもしかしたらこの七色の光のことを示しているのかな。



「ねぇレントン、私変ったんだよ、私変ったんだね、昔とは違うってギジェットもニルヴァーシュもそう言ってくれた」

「俺なんかもう変わりまくり、君が俺ん家に落ちてきたあの日から」

冒頭でも書いたけど今回、レントンとエウレカの再会、二人の成長が描かれていてレントンがチャールズとレイの別れの回とは違う意味で感動しました。

今回のことで一気に私の中でのこの作品の株も上がりました。

次回は第27話「へルタースケルター」です。

投稿者:クロのシエル

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