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SoltyRei (ソルティレイ) 第2話 「新しい朝。」 (キャプ感想)




ソルティ@斎藤桃子のアレって耳だったのか前回から結構気になっていたんだよな。



ロイ@中田譲治ってソルティに冷たい態度とっているけど自分の子供と重ねて見ていたりするからやっぱり気になっているんだな。




「これでいいです、これがいいです。」

「この服大切にします。私本当に大切にします。」

ロイが選んだ服っていうことで気に入って嬉しそうなソルティって可愛いですね。




痛がっているソルティのことを想いやるロイというシーンは今回二番目に良いなと思ったシーンでした。



シルビア@伊藤静のあの変な紋章は何なのか気になりました。シルビアたちのソルティへの待遇は酷いですね。まだ犯人と決まってもいなくてただの容疑者なのにあの扱いは酷いと思いました。




ここの戦闘シーンは動きがあって見ものでした。



ソルティが犯人でないことが判明して良かったけど、ヘッドロックだけじゃ俺の怒りはおさまりせんね。そして、インテグラ@広橋涼のあの自分たちは悪くないみたいな態度の謝罪の仕方で本当に謝る気があったんですかね。せめて頭ぐらい下げもいいと思うのですがね。




ロイがソルティの保護者にはならないといって悲しそうなソルティ。




保護局に引き取られながらもロイを見つめるソルティ。そして、ソルティが行ってしまったことで悲しむカーシャ@桑谷夏子。ミランダ@大原さやかとカーシャの訴えによってロイは動き出す。




ソルティが乗った車を追いかけてきたロイは「まてよ」と言ってソルティを引き取ってミランダとカーシャーの待つ家に帰りそこで今まで名前がなかった少女にソルティと名前をつける。そして、名前をつけてもらい微笑むソルティっていい話じゃないですが、ロイが「まてよ」とソルティを迎えに来たシーンなんて感動しました。

こういう良い話に終わったのはロイが一回目にすんなりとソルティを引きとらないで二回目に引き取るという話の流れが良かったためだと思いました。



最後のこの意味深な画面は何かなり気になるんですけど。

今回見たことでこの作品は良い作品ではないかと思う気持ちが前回よりも強くなりました。何がそう思わせるのかというと前回も書いたと思うが好みにもよるがこのアニメのキャラデザは好きなほうではないんですよ。特にソルティのキャラデザは、しかし、キャラクターに表情があって今回で言うとソルティの悲しそうな顔や嬉しそうな顔や怒っている顔といった表情があることにより魅力を感じてキャラデザはあまり好きではないソルティのことを好きになっている自分がいたんです。キャラクターに魅力を感じるということは作品自体の魅力でもありますからね。さすが圧倒的キャラクター表現力を誇る「AIC」と感心させられました。

もちろんアクションシーンもさすがは「GONZO」といったところの出来です。

この作品は良い作品と思っているのですが、放送局がテレビ朝日だけというのは全国でも七つぐらいの県でしか見れないということなのでそこは残念です。

次回は第3話「青の少女」

投稿者:satosi
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