萌えと燃えの日記。

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今回はフルメタル・パニック The Second Raid 第12話 「燃える香港」の感想を書きます。

<テッサとマデューカス>


「結構。ではそのいち下士官に途方もない重責ばかりを押しつけてきたのは誰ですか?」




「それは・・・」



「私たちです、違うというなら言ってみなさい。6ヶ月前、あの空港で我が身を省りみず貴重な情報をもたらしたのは誰? 4ヶ月前、とてつもなく強力な敵機にぶっつけ本番で立ち向かい、それを撃破したのは誰? ヘルマジスタンの山奥で仲間達を次々に殺されながら密輸されようとしていた核弾頭を奪い返したのは誰? 3ヶ月前、死力を尽くしてこの船を守ったのは誰? 言ってみなさい、誰なの?」


「相良軍曹です。」

「そうです。それでもあなたは彼を責めるの? 彼を臆病者だと決めつけるの?」

「いえ・・・」



「お望みなら認めましょう。私は彼が好きです。でもそんな私情は関係ない。彼はきっとまたやってくれます。私たちを見捨てたりしない。どんなに今が駄目でも必ず立ち直ってここへ帰ってきます。人間の本性は変えられない、彼は強くて優しいから!」

この一連のシーンはくるものがあって思わず泣きそうになりました。





久しぶりに戦闘キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

相変わらずのハイクオリティーさすが京アニ、フルメタル・パニック The Third Raidみたいな次回作があったら今度も京アニの制作であることを強く希望します。

<宗介とガウルンの再会、そして・・・>



ガウルン生きてたー、しかし、すぐ死んだ?

今回見ていて思ったことがあったことが一つだけあります。それはガウルンが宗介を呼び出した理由です。私は見ていてその意図が理解できなかったので考えた結果、宗介を陥れて自分と同類にして闇に引きずり込むっていう考えに落ち着いたのですが、これにはガウルンの仕掛けた爆弾で宗介が死んでしまう恐れがあるので矛盾点がありますが、だからといって宗介を殺すために呼び出したとしたならいくらでも殺すチャンスがあったのに殺さなかったから違うしな。結局謎のままでした。

次回最終話ということで次回を勝手に予測します。って書いたものの展開が深くは読めないので、軽く予想すると、かなめの死を知り呆然とへたりこむ宗介のもとに今回声と少しだけ姿が映っていたことから、かなめがやってきてへたりこむ宗介に気合を入れるためにハリセンをかまして元気付けて夏玉芳のコダールによってやられてピンチに陥っているミスリルのメンバーを復活した宗介がアーバレストに乗って夏玉芳のコダールを撃破してゲイツとレナードは目的を達して姿を消すという感じだと予測します。

次回は第13話(最終話)「つづく日々」です。 タイトルのつづく日々から察するにフルメタル・パニック The Second Raidは次回作フルメタル・パニック The Third Raidみたいな作品へのおそらく通過点だと思われます。

投稿者:クロのシエル

追記:過去の放送の順序はフルメタル・パニック!→フルメタル・パニック?ふもっふ→フルメタル・パニック! The Second Raidとなっているから次回作(あれば)はフルメタル・パニック?ふもっふ The Second Raidかもしれない?

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