萌えと燃えの日記。

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PS2版CLANNAD発売記念SS 「二人で・・・・・・」 中編はKanon 美坂栞 誕生日記念SS 「二人で・・・・・・」 前編の続編です。

普段はまったくSSとかを書かない管理人クロのシエルが書いてみました、まあ面白くはないと思われますがね。

※お読みになった後での一切の苦情は受け付けておりませんのでご注意を(爆)


1月31日(土曜日)

雲ひとつない晴天で雪が朝日の光を反射してキラキラと光っていた。

朝~朝だよ~朝ご飯食べて学校行くよ~

「ううん、あと5分だけ・・・・」

と寝ぼけたまま、目覚まし時計のボタンを押す。

朝~朝だよ~朝ご飯食べて学校行くよ~

「ううん、あと5分だけだって・・・・」

と寝ぼけたまま、目覚まし時計のボタンを押そうとするが目覚ましは止まっている。

その目覚ましとは別の方向から

朝~朝だよ~朝ご飯食べて学校行くよ~

と聞こえてきたので手を伸ばして指でポチッとボタンらしきものを何度か押すと

音が聞こえなくなった。

再び祐一が眠りに就こうとすると

「祐一、ひどいよっ」

と名雪の声が聞こえたので意識をはっきりさせると

目の前には鼻を涙目で押さえている名雪がいた。

「ん~、名雪が何で俺の部屋にいるんだ?」

「祐一が昨日何か用事があるから、朝起こしてくれって寝る前に言ってたんだよ。
祐一、覚えてる?」

「・・・・・覚えてるぞ」

「じゃあ、わたし今日は友達と約束があるからもう行くよ。」

「あっ、名雪待ってくれ・・・明日は栞の誕生日で栞の希望で雪合戦をするんだけど・・・・・・名雪も雪合戦を一緒にしてくれないか?」

「うん、任されたよ」

(さーて、そろそろ起きるか)

「秋子さん、おはようございます。ついでに真琴もあゆもおはよう。」

「祐一さん、おはようございます。」

「祐一、おはよー」

「祐一くーん、おはよう」

「秋子さん、香里のところに用事があるので、少し電話を借りていいですか?」

「了承」

プルルルルー、プルルルルー がちゃ

「はい、美坂ですけど、どちら様ですか?」

「おれだよ、おれ。」

「もしかして祐一ちゃん?」

「そう、祐一。実は事故に遭っちゃってお金が必要になっちゃってさあ。だからすぐにお金を振り込んで。」

「で、相沢くん何の用?くだらない用件なら電話切るわよ。」

「ちょっと、待てよ香里。ふざけ過ぎたのは謝るからさあ。しかも香里も「もしかして祐一ちゃん?」何て言ってノリノリだったんだから。」

「電話切るわよ。」

「ごめん悪かった。だから切らないでくれ。」

「分かった切らないから。で用件は何?」

「香里も知っている通り、明日は栞の誕生日だろ。それで栞の希望で雪合戦をするんだけど・・・・・・香里も雪合戦を一緒にしてくれないか?」

「もちろん、いいわよ、大切な妹の栞の頼みなんだから。」

(これで後はあゆを誘うだけだな。でもあゆはどこにいるか分からないからな。朝食を食べたら適当に商店街あたりを探すか)

「祐一さん、用事は済みましたか?」

「いえ、まだです。あともう少しで用事は終わりそうなので、朝食を食べたら用事を済ませに商店街のほうに行ってみます。ついでに商店街で買ってくる物とかあったら買って来ますよ。」

「じゃあ・・・・・でも重たいから頼むと悪いですからいいです。」

「お米2袋でいいですか?秋子さん。」

「えっ、何も言っていないのによく買って来て欲しい物がわかりましたね、祐一さん」

「秋子さんの買って来て欲しい物だけなら分かりますよ・・・・・・」

「じゃあお願いします。」

「はい分かりました。」

「じゃあ、暖かい内に朝食を食べてくださいね。」

「はい、頂きます。」

「祐一くん、秋子さんの料理はおいしいね。」

「そうだな、あゆ」

「ところで祐一さん、あと残っている用事って何ですか?」

「えーと、後はあゆを雪合戦に誘えば用事も終わるんですけど・・・あゆがどこにいるか分からないので、商店街にでも探しに行こうかと・・・・・・」

「・・・・・・えっ、あゆちゃんならさっきからそこで祐一さんと一緒に朝食を食べているじゃないですか。」

「うわっ、何であゆが一緒に朝食を食べているんだ。」

「うぐぅ・・・今初めて気づいたように話さないで・・・」

「悪かったよ、あゆあゆ」

「ボク、あゆあゆじゃないもん」

「本当に悪かった、あゆ。」

「謝ってくれたから、もういいんだよ」

「でだ、あゆ、明日って何か用事あるか?」

「別に明日は何も用事はないんだよっ」

「明日は栞の誕生日で栞の希望で雪合戦をするんだけど・・・・・・あゆも雪合戦を一緒にしてくれないか?」

「それが栞ちゃんの希望なら、もちろん参加するんだよ。」

「祐一、それあたしも参加したい?」

「真琴も雪合戦したいのか?」

「うん、みんなで雪合戦してみたいの」

「人数は多い方がきっと楽しくなって栞も喜ぶだろうから、真琴も参加していいぞ」

「わーい、やったー」

「真琴も参加することだし、どうせなら秋子さんも雪合戦参加しませか?」

「了承」


最後までお読み下さいまして、ありがとうごさいましたm(_ _)m
(いらっしゃるのかは分かりませんが(汗))

あとがき

前編を書き終わった時は二部構成にするつもりだったのに書き始めると、やたら後編が長くなりそうだったので中編をもうけることになり、何故か3部作になってしまいましたorz

しかも今回は結構時間的に余裕があったはずだったんですけど、更新する前日に書くのに取り掛かり、どうにか中編という形で書き終わりましたorz

後編はあの少女の誕生日の3月1日に更新します(誰も望んでいなくても(爆))
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コメント
この記事へのコメント
おっ、中編ですか。
>朝~朝だよ~朝ご飯食べて学校行くよ~
やっと名雪の出番だ~ヽ(゚∀゚)ノ
後編はもっとでることを期待!
>後編はあの少女の誕生日の3月1日に更新します
あの少女の誕生日ですね!
楽しみに待ってますよw
2006/02/23(木) 16:17:18 | URL | ボタン #-[ 編集]
ボタンさん、コメントありがとうございます。
>おっ、中編ですか。
結局書き終わらなかったので中編をもうけることになってしまいましたorz
>やっと名雪の出番だ~ヽ(゚∀゚)ノ
後編はもっとでることを期待!
後編の名雪の出番はそれなりに用意していますよ~
>あの少女の誕生日ですね!
楽しみに待ってますよw
妹の誕生日で始まり姉の誕生日で終わるという形にしてみました。
なるべく頑張りますねw
2006/02/24(金) 00:08:45 | URL | クロのシエル #8efRrEo.[ 編集]
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