萌えと燃えの日記。

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D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第19話 「さくらの言葉」 (キャプ感想)



今回のアイキャッチはアイシアとさくらの二人。
今後の展開で重要なキャラの二人になりそう。




純一とさくらが同じベッドにいても気にしない音夢。

2年前の音夢なら怒ったりしていたのに気にしないっていうのは成長したかららな。それとも純一との絶対的な信頼な関係になったということかな。




午前中はさくらが帰ってきたことのお祝い。

みんな楽しそうだなあ。

でもさくらは、環、ななこ、アリスのことは知らないと思うんだけどそのことはスルーなの。




さくらが帰ってきたことのお祝いの後は2年間放置していたために痛んださくらの家の掃除や修理をみなですることに。




そして、さくらとアイシアは屋根の修理の担当になって、その修理の途中、アイシアがカナヅチを落としてしまって魔法でカナヅチをだそうとするが失敗を重ねてしまう。そんなアイシアの姿を見たさくらは「きみには魔法を教えない」と告げる。



アイシアは自分が魔法を失敗したからさくらに「きみには魔法を教えない」と言われたと思って晩御飯の間もそのあとも落ち込んでいた。




アイシアが落ち込んでいるのに気がついた純一はさくらとアイシアのことについて話す。その会話中にさくらは2年前に起こったことを踏まえてアイシアのために「魔法を教えない」と話したことを純一に話す。



翌朝、純一は落ち込んでいると思われるアイシアを励まそうとするが、その必要はなく、アイシアは元気になっていた。そして、さくらのところに再び魔法を教わりにいく。




さくらのところを訪れたアイシアは、さくらに連れられてあのかつて枯れない桜の木だったところに来た。そこでさくらはかつてこの桜の木が純粋な人の思いに応え、その願いを叶える手伝いをしていたから、この桜の木を枯らしたということを話す。そして、魔法が危険であることを話して、そのことに気がついてない限り魔法をアイシアには教えないと言い去る。

今回からが終盤への話の流れの始まりといった感じがするなあ。

これからの終盤の展開は魔法は危険であると2年前の事件を踏まえて思い知っているさくらが同じ過ちを犯しそうであるアイシアのことを変えていくというアイシアの魔法についての話が中心になりそうな気がする。

2年前のあの桜の木の魔法が起こした出来事のせいで音夢が死にそうになったということを考慮すれば、すべての人の幸せを願いそれを叶える行為がどれだけ危険なのかは分かります。


次回は第20話「戻らない季節」

投稿者:satosi

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