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CLANNADオフィシャルコミック (1)
Key みさき 樹里

ジャイブ 2005-11-07
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star1巻からこんなに泣かせていいんだろうか

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今回はCLANNADオフィシャルコミック 第1巻の感想を書きます。

読んだ後、すぐに思った感想は全体的にみて良くもないし悪くもないといった感じ。

コミックということでゲームに勝るはずがないという前提で読めば、ゲームの大まかなポイントは抑えていたと思うし、過去のCLANNAD本の中ではゲームに忠実な内容な方であると思う。

キャラデザインもゲームのキャラデザに近く、智代VS陽平、早苗さんのパン、コスモ、あんぱん、だんごなどはゲームをプレイした方にとってはニヤリものですし、渚×椋の百合展開などは笑えた。

ただ、CLANNADオフィシャルコミックとなっているが実際は、古河渚ルートが中心の話で渚ルートを進みながら、坂上智代や伊吹風子ルートの話を少し絡めた感じでサブキャラとして春原陽平、藤林杏&椋、古河早苗、古河秋生が出て、一ノ瀬ことみ、柊勝平、宮沢有紀寧は出てないといった感じでCLANNADオフィシャルコミック渚編の方が正しいと思う。

で結論を書くと、ゲームプレイ済みの方で自分みたいなCLANNAD愛好者はゲームではみられなかった一面が見られるので買いかな。

ゲーム未プレイ者にとっては、このコミックを読んで少しでもCLANNADに興味をもってもらえたら、ゲームの方をこのコミックの数段上で感動できる内容なので是非プレイして欲しい。

投稿者:クロのシエル
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