萌えと燃えの日記。

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「20年後のコンテンツビジネスでは“萌え”が当たり前のものに?! -萌えてはいけない。(前編)」

「クリエーターはビジネスマンの食い物にされるな! -萌えてはいけない。(後編)」

Yahoo Japanのトピックスにあった「萌えてはいけない。」討論会というのが気になって、上記の二つの記事を読んでみて興味深かったので取り上げてみました。

何が興味深かったかというと前半の、20年前にSF論争があったが、現在では当然のようにSFというジャンルが存在するように、萌えというジャンルが20年後には当然のように存在するというのは、近年で萌えという感覚を理解した自分にとっては、20年後の小学生とかが萌えという概念を当たり前のように理解しているということだろうから興味深かったです。

80年代のアニメのうる星やつらやタッチは萌えに含まれず、90年代のアニメの美少女戦士セーラームーンとカードキャプターさくらは萌えに含まれるという文章を読んでいて、自分はうる星やつらやタッチには確かに今でも萌えを感じないけど、美少女戦士セーラームーンは当時小学生の時、見ていて、萌えを感じていなくて、今はどうなんだろうと考えていたら、ふと自分が一番最初に意識して萌えたキャラは何ていうキャラで時期っていつだっけという疑問ができて思い出そうとしたんだけど明確には思い出せませんでした。

曖昧なのなら、時期は高校生ぐらいで、シスプリ、ラブひな、Kanon、To Heart、君が望む永遠などのキャラで萌えを感じていたというのは思い出せるんですけどね。

あと他に興味深かったのは、後半の日本政府のこれからのアニメ振興に対しての予想などはこれからの日本のアニメの動向に興味があったので興味深かったです。

最後に個人的に一番気になったのが、富野監督の

作品の作り手のスタンスとして、同業の某氏に対しても「多数の人間が関わって制作しているアニメにおいて、自分のセンスだけで方向付けするな、××!!」と吼えまくり。

というのが、今年の10月に終わった某アニメの
福堕監督のことを指しているのかなあと、思って気になりました。

投稿者:クロのシエル


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コメント
この記事へのコメント
未来はあるのか?
今でこそSFに未来性はあるといいますが「萌え」にこの後も続いていくものがあるのか?といえば微妙なとこですよね。個人的には一過性のような気がしてしまいますね。
今の異常なまでのTVでの放送数の多さもブーム的に思えてしまいます。
富野監督のコメントはやっぱりあの方にむけてのメッセージなのですかね?w今回の関連商品の売り上げはどうかわかりませんが前作は結構な売り上げをだしたようでそれを考えるとお話はイマイチでも商業的に成功すれば認めざるをえないのでしょうかね?
2005/11/24(木) 18:26:58 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
通りすがりさん、コメントありがとうございます。
確かに今はブーム的に「萌え」というものが、取り上げられて今後も続いてくのかと言われると微妙なように思えるのですが、個人的には今ほどにないでしろ、続いていくのではないかと思っています。
個人的には、認めたくはないのですが、やはり商業的に視聴率的に成功すれば、作品の内容がどれほどダメでも、制作者側の目的を達しているということで、視聴者がどう思おうと、成功と認めざるをえないように思っています。
2005/11/26(土) 04:52:23 | URL | クロのシエル #8efRrEo.[ 編集]
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