萌えと燃えの日記。

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季節は夏、ARIAの世界も夏ということで今回は怪談なお話。




今日も灯里は合同練習のために待ち合わせ場で、藍華ちゃんとアリスちゃんを待っていると、その場所から見えるこの暑い中喪服を着ている女性がサンマルコ広場の柱の近くに座っていたので気になっていた。

この暑い中喪服を着て太陽の光を浴び続けるってどれぐらい暑いか想像もできないですな。そして、どうみても怪しすぎですなw

そんな灯里の元へ遅れてやって来た藍華ちゃんは、暑いので怪談で涼しくなろうと、「恐い話はいいよ恐いから」と言う灯里を置いておいて話を始める。

灯里、「恐い話はいいよ恐いから」ってそのまんまやんw

その怪談話は町のゴンドリエーレが夜、柱の近くにいると、どこからともなく喪服の女性が現れて、サンミケーレ島まで連れて言ってくださいと頼まれて連れて行くと必ず神隠しにあってしまうというもの。

それを聞いてびくびくしている灯里とその様子を見ながら楽しんでいる体のある藍華ちゃんというのは見ていて面白いですな。

その後アリスちゃんが遅れてやって来て合同練習開始。

その間も怪談話をしていて、アリスちゃんによると灯里は不思議現象を惹きつけやすいため危ないから気をつけた方が良いとのこと。

なので危険な香りを察知したら近寄らない方が良いという。それに対して灯里は分かったと答えるが……

灯里は不思議現象を惹きつけやすいというアリスちゃんの意見は、灯里がこれまで過去に行ったことがあるとか、もう少しで狐様に連れ去られていく話などがあったので納得ですな。

灯里は危険な香りを察知したら近寄らない方が良いというのに「うん」とは答えつつも結局は近づくんだろうなと思っていたら……




合同練習の帰り道、灯里はサンマルコ広場の広場で喪服を着ている女性の頼みを、一度は断りつつも乗せてしまいサンミケーレ島まで連れて行く。

その間アリシアさんとアリア社長は灯里が帰ってくるのが遅いので心配していた。

灯里はシングルなので一人ではお客さんを乗せれないのですが、もはや恒例になった友達ということで、乗せてしまうんですな。

明らかに怪しいと分かりつつも乗せてしまう灯里は悪い意味で人が良すぎですな。まあそこが良いところでもあるのですがね。

灯里が帰ってくるのが遅いのを心配するアリシアさんとアリア社長という描写を入れるのは二人?が灯里のことを想いやっていることが分かるので良いなと思いました。

とうとうサンミケーレ島までお客さんを連れて来た灯里は、降ろして家に帰ろうとすると、喪服の女性に腕を掴まれて、お墓まで無理矢理連れて行かれる。

その状況に困惑する灯里。

そこへケット・シーが来て助かった灯里は意識を失う。

なんとなく展開は読めていたので、恐くも、驚きもしませんでしたが、灯里の引きつった顔などは、灯里の心境などを、表現できていて良いなと思いました。




目を覚ました灯里は、アリア・カンパニーにいた。その体験を心配してくれるアリシアさんとアリア社長に話す。

どういった経緯で帰ってこれたのか、謎ですな。まあその真相などは気になりますが、語られることはないでしょうからね。




次の日、その体験を藍華ちゃんとアリスちゃんに話す灯里。

そのことについて3人で話している途中。

作り話のはずの過去のおばけが、未来のこの町に実際いるからこそ、恐いなのだと怯えて終わり。

前回、前々回の藍華ちゃんメインのお話&今回の怪談のお話と、今までのお話とは違う感じで描かれていて、第1期を含めてここ最近若干マンネリ気味だったので面白いなと思いますね。

これは意趣替えとかを狙ったシナリオ構成なのかな、それなら上手いシナリオ構成ですな。

最後に髪がショートになった藍華可愛いよ藍華

本当はあの幻のセミロング姿が一番好きだったのは秘密ですが(笑)

この作品は未来形ヒーリングアニメーションと題しつつも普通の萌えアニメとかよりも格段に萌えられると思うのは自分だけ?
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