萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
 戯画『 Xross Scramble 』おうえんバナー企画参加中♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【アニメ】 Fate/stay night 第6話 「魔術師二人<後編>」 主観的あらすじ

今回は珍しくあらすじを書いてみました。
次回も書くかは分かりませんがね。
感想は別記事として更新します。


※こちらの記事はあらすじなのでTBは受け付けていませんのでご注意を


ガントを撃ちまくる凛。
それを強化した机で耐える士郎。
だが何発もガントを撃たれ強化した机もさすがに耐え切れずに大破する。

何発もガントを撃たれた士郎は教室から一本の鉄の棒を持ち、むせながらも出てくる。
一方の凛は走り、魔術を連発したために息を切らす。
戦況は凛の方が有利。
その状況で凛は士郎に令呪を差し出すように言う。
士郎の答えは令呪を渡すという事はセイバーを裏切る事と同じだからできないと言う。
凛は士郎に三秒の考える時間を与える。
そして、三秒後、凛と士郎は遠くから女子生徒の悲鳴が聞こえて、それぞれその場所へ向かう。

その向かった先には一人の女子生徒が外傷はなかったが魔力の源である生命力を奪われて倒れていた。
そして、このまま放置したおくと生命力がないために死んでしまうということで凛がその女子生徒の回復を試みて集中しようとするが、近くのドアが開いていたために集中できないという事で士郎に閉めるように頼む。
了承した士郎はドアを閉めようとした、その時、短剣が凛を目標にして飛んでくるのを確認する。
確認した士郎は自分の腕を盾にして凛を短剣から守る。
短剣が刺さった士郎の腕には穴が開いて出血していた。
短剣をくらい出血した士郎は、女子生徒を凛に任せて一人短剣を飛ばしてきた敵の気配を感じて弓道場の裏に向かう。

士郎が弓道場の裏を突き進んでいると、慎二らしき人物の姿を見て、慎二らしき人物の声を聞いて、その人物に話しかけながら近づこうとしようとすると、サーヴァントの一人・ライダーの攻撃を首筋に受ける。
そして、士郎は再び攻撃が来たので一本の鉄の棒、おそらく強化されたもので受けるが、受けた衝撃で吹き飛ぶ。

士郎は次の攻撃が来た時に殺されると考えて、セイバーを令呪で呼べばと一度は考えるが、先の戦いでのセイバーが傷ついた姿が脳裏に浮かび、その考えは否定する。
そして、セイバーを呼ぶのは俺が自分でできる事をやってからだと決める。

そして、再びライダーからの攻撃が士郎を襲うが士郎は鉄の棒でその攻撃をはじく。
攻撃をはじいた士郎は場所を変えようと走り出すが、急に腕が引っ張られて、転ぶ。
士郎の腕に刺さった短剣と思い込んでいたものは、ライダーの鎖の杭だったので士郎は逃げることもできずに吊るされる。

ライダーに吊るされた士郎は杭を抜こうとするがライダーの攻撃が飛んできて危ない状況に直面するが、駆けつけてきた凛のガントにより鎖が切れて危機を乗り切る。

士郎は怪我した箇所を凛に応急処置してもらう。
応急処置した後、凛と士郎は先のサーヴァントについて話す。
その話の中で学校に凛と士郎以外のマスターがいることを、学校に結界が張られていることを、先の女子生徒が無事なことを話す。
女子生徒が無事だと知って安心した士郎は凛に先ほどの戦いの続きをするのかと凛に問う。
凛の答えはしらけたので今日はこのぐらいにしておくと言う。

凛と士郎は怪我した士郎を処置するために凛の家に行く。
士郎の怪我を処置しようしたが、すでに傷口は治りかけていた。
士郎の自然治癒レベルが異常な理由はセイバーから何らかの力が流れてきているのではないかということで話し終わる。
話は変わって、学校にいると思われるもう一人のマスターが生徒全員を衰弱死にしてしまうほどの結界を張っていることを話す。
凛は学校のもう一人のマスターを二人で探さないという提案して、士郎は了承して、凛と士郎は休戦協定を結ぶ。

一方、衛宮邸ではセイバーが心配そうに士郎を待っていた。
そんなセイバーに話しかける藤ねえ。

また、一方、間桐邸では慎二、ライダーがいてそばに美綴が意識がなさそうな姿で椅子に座らされていた。

その時、遠坂邸では凛と士郎は士郎の使える魔術のこと士郎の義父の切嗣ことを話す。
その会話の中で凛は切嗣が魔術師である前に親としてを選んだ事に怒る。
時間も遅くなったので士郎は自宅に帰ることになり、凛はアーチャーに士郎を送るように命じる。

その帰宅途中。
士郎は自分に敵意を向けるアーチャーと口論する。
そして、アーチャーは士郎に
「無意味な理想はいずれ現実の前に敗れるだろう・・・・・・それでも振り返らず・・・その理想を追っていけるか・・・・・・衛宮士郎」と言って去って行くのであった。

帰宅後。
士郎はセイバーの元へ顔を出して、目を覚ましたセイバーは
「士郎・・・・無事で良かった」と言い再び眠りにつく。

そして、士郎は縁側で一人。
アーチャーの「一度も振り返らず、その理想を追っていけるか」ということは自分に何を言いたかったのかと考えるのであった。

投稿者:satosi
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。