萌えと燃えの日記。

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獣装機攻ダンクーガ ノヴァ 第9話 「神獣覚醒」 簡易キャプ感想 投稿者:クロのシエルの続きを読む

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☆「分かったら首に縄をつけてでも連れて来い!!」

了解であります、麦を首に縄をつけてでも連れて来るであります。

って、ええええええ!! 麦の首に縄をつけるって、つけるって(何故二度言った)

それ? なんていうプレイ(ォィ

っていうか麦の首に縄って

エロティィィィィカカカカカルルルル(阿呆)

と掴みを終えたところで感想。

☆「今を止めたくなかった。彼女がくれた時間、演劇に情熱を燃やせる今この時を大切にしたかったの」



この台詞に前回視聴した時の、声が出なくなる危険性があるのに何故?演劇を続けるのか?という疑問の答えがあるのではないかと思いました。

で、その答えを私は、野乃さんは私が日頃から言うは易く行うは難しだなと思っている「今を生きる」を実行するために、そして勝手にですが彼女(おそらく美麗?)に対する想いのために演劇をしているんだなと視聴していて思いました。

そして、この台詞と劇中の台詞のニュアンスが何気にシンクロさせているあたりは上手いなと思いましたよ。

☆シモン:柿原徹也


ガンメンに囲まれたり、ガンメンの襲撃にあう度に、臆病風に吹かれっぱなしのシモン。

前回でシモンというキャラクターが、どんなキャラクターなのか、何となく分かっていたので、臆病な様にもしょうがないなと思いつつも、やっぱり見ていて気持ちが良いものじゃないですな。

特に2体のガンメンに囲まれたために、地面に潜ろうしているところは、そんなことやっても逃げることができるはずないだろ、本当に何をやっているんだよとツッコミを入られずにはいませんでしたからね。

でも両親が亡くなった原因が、ガンメンかもしれないということが分かり、闘志溢れる姿で戦うという様は、臆病者からのギャップがあって、良いなと思いましたね。

ガンメンが仇というように認識したので、次回からは臆病者にならずガンメンとも戦っていけるのかなと思っていたら……どうやら次回も臆病者になるみたいですわ。

シモンの描かれた方は、しばらくは臆病者から闘志溢れる者っていうことでFA?

☆麻井麦:樹元オリエ



電池切れになったり、いじられたり、逃げようとするところを捕まったり、妄想を爆発したりして、笑いをとって、ある意味大活躍の麦(笑)

その笑いをとった中でも特に、制服が濡れてしまったから、借りた体操服で一時間目の授業に備えているところで、甲斐に

「麻井、今日の一時間目は体育じゃないぞ。そうか昨日のショックがまだ……」

ちょwww可哀想な人扱いされてるwww

というところと、借りた体操服の名札に神奈と書かれていたために、担任には「今日の麻井は神奈さんか」といじられる(これが噂の先生の生徒いじめか(違))というWコンボには笑いましたね。

でも一方で大音量の声を放つ麦というのは、普段とのギャップがあってインパクトがありました。
前回は今の声、麦の声だったのという感じで、いまいち麦の声という実感がなかったので、今回は麦が発した声と直接的な描き方をされていたので、インパクトの度合いは大きかったです。

上記のような感じで笑わせてくれると同時にギャップがあって良いなと思わせる麦というキャラは良いですな(可愛いなと思わせるところもですが)




遂に始まったなのは第3期を視聴してまず思ったことは、現時点で個人的には今期視聴した作品の中で一番面白い作品と思ったことでしょうか。

某人気作品とは違って良い意味で外連味が強くなくて反発を覚えることなく、だからと言って弱すぎることもなく盛り上がる話で、久しぶりに良い話、面白い話だったと素直に思える内容でした。

なのはとスバルの再会、怪我をしてしまったティアナのことを思いやるスバル、スバルのことを思いやるティアナというシーンあたりは良い話のシーンでしたし、試験中の魔法での戦闘シーンは色々なアイディアが盛り込まれ、動きのあるものになっていて熱くなることができたりと満足のできる話の内容で良かったです。

今作も脚本の方の心配は皆無のようですな、心配どころはやはり作画の質が保つことができるかどうかでしょうかね。とりあえず2クールあるので最後まで保つことを願っていますわ。

2クールあるのでおそらくサイドストーリー的なものもできる余裕があるでしょうから、そちらの方も楽しみですね。

以下何かしようと思ったやってみたけど何か微妙になってしまったやつ

新米神曲楽士フォロンとその契約精霊コーティは、亡くなった祖母についての思い出や記憶が霞みつつあることを悩んでいるミサキという少女に出会い、励ます。励まされたミサキは祖母の形見を探しに行って……



まず最初にこれだけは言いたい、アイキャッチにアイキャッチと書かれたものを使う発想はなかったわwwww

ある意味最先端で噴きそうになりましたよw

でとりあえずこの作品とは?などを書いておきますかね。

この作品はPCアダルトゲームのORBITのROOTブランドから今年の4月27日発売予定の「桃華月憚」が原作で、ヤミ帽スタッフが原作とは違ったアニメオリジナルの物語をお送りする作品らしいですわ。主に描かれるのは恋愛物語で良いのかな。

まず冒頭の説明で出た「マクスウェルの悪魔」は知りませんでしたが、Maxwell(マクスウェル)と言えば、個人的にはMaxwellの速度分布則やMaxwell分布の式などでお馴染みの物理学者のマクスウェルを知っていたので、そのマクスウェルと関係があるのかと思って調べてみたら、本人の事だったので、そんなことが提唱されたいたのかと知って驚いた。

冒頭でマクスウェルの悪魔は否定されたと述べられていましたが、もしそれが今回銃を熱くすることを見せたエリスの存在によって可能になるのならマクスウェルの悪魔のリンク先にも書かれていますが、永久機関なども理論上可能になってしまうので、その能力のせいでエリスが狙われているのかなと思いましたね。

まあ公式の方のエリスのキャラクター説明中に「魔女」のDNAを持つとか書かれているので、マクスウェルの悪魔とは関係がなさそうな気もしますけどね。

☆エリス:清水 愛さん


記憶があまりないからなのか、人とのコミュニケーション能力が乏しいというかそっけない印象のエリス。

だけど一方でおばあちゃんのことを心配して、町に留まって世話をしたり、怪我をしているナディのことを心配し治療したりと本質的には、優しいみたいですな。

こういう感じの内面のキャラクターは、好きなので作品を楽しみ上では大きなプラスでありましたよ。

まあ内面だけでなくルックスも好き系ですけどね(笑)

それにしてもあの身体能力の高さと不思議な能力には、「魔女」のDNAとやらが関係しているのでしょうが、普通に驚きましたね。

「お嬢さま、お嬢さま、遂にハヤテのごとくのアニメが放送開始されましたよ」

「こうやって放送開始されるのもすべて女神さまのおかげだからな(10巻より)」

「女神さま? ……あのアニメに唯一出られない方……」

シーン

「と気を取り直して、よくこの作品、アニメ化されましたね」


「今回の話の中でも放送コードがアレだと言ってたぐらいアレだからな」

「でもニュース番組で一部不正確な内容があっても放送する世の中だから」

「多分大丈夫だろ、いざとなったらイメージですって載せておけば良いだろう」

「お嬢さま!! そんな危険なこと言ったら怪しい集団に狙われますよ」

「大丈夫だ!! その時はハヤテが護ってくれるだろ」

「それはもちろん、お嬢さまの執事ですから、命をかけてお守りします」

「ハヤテ(はぁと)」

………………

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