萌えと燃えの日記。

アニメ、漫画、美少女ゲームの感想、レビューを書く日記のはず
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小毬さんはお菓子が好きだ。

でもいつもたくさんのお菓子を持っているけど、どこにあんなにたくさんのお菓子が入っているんだろう?

疑問に思ったので小毬さんに聞いてみることにした。

理樹「小毬さ~ん」

小毬「どうしたの?直枝君。私に何か用?」

理樹「うん、用ってほどのことじゃないんだけど…小毬さんっていつもたくさんのお菓子をどこから出しているのか気になっちゃって…それでどこから出しているの?」

小毬「うーん?…それはあれだよー、テレレレッテレー(ドラ○もんが道具を出す音)4次○ポケット、から出しているんだよ~」

理樹「ああなるほど、それなら納得だ…ってそんなことあるかーてかさっきの微妙な間は何?」

小毬「…うん?……うーん?…それでだめならあれだよー、テレレレッテレー(ドラ○もんが道具を出す音)スペアポケット、から出しているんだよ~、これならユーっ、おっけー?」

理樹「え、あ、うん、おっけーって…ぜんぜんおっけーじゃない」

小毬「うーん?じゃあ投影の魔術?自分のカロリーを使ってお菓子を出す魔法……それでもだめならシンデレラに出てくる魔女の魔法でどうよー」

理樹「もういいよ……」

理樹(うーん?お菓子がどこから出ているかよりも、あの発想がどこからの知識なのかの方が謎だな。)
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リトルバスターズ SS 第2弾 「本当の…場所……」ってことで今回は内気だけど優しい主人公こと直枝 理樹(なおえ りき)と我らが姉御こと来ヶ谷 唯湖(くるがや ゆいこ)との掛け合いのお話。


初夏、昼休み、学校の屋上

「う~ん、やっぱりここは風があって涼しいなあ」

「うん、そうだな」

「そうだよね……って誰?」

「ひどいな、少年、私のことを忘れるなんて」

「いや、違うな。誰かは分かっているんだよ。どこにいるの?来ヶ谷さん?」

「ここだぞ、理樹君」

「いや、いや、本当にどこにいるか分からないから出てきてよ」

「だから、ここだぞ、理樹君」

「うわっ、隣にいた」

「女の子の姿を見て驚くなんて失礼だろう、少年。しかもどっかから沸いてきたように言って私も傷つくぞ」

「いや~ごめん」

(毎回毎回どこから現れるんだろう、本当に不思議だ。まさか忍者の家系?)

「まあ、謝ってくれたから、良いのだがな」

「うん、ありがとう」

「それにしてもここは確かに風があって涼しいが、その分、太陽光が直接当たって暑いのでは?」

「言われてみると確かにちょっと暑いかもね。でもこれぐらいなら僕は平気だよ」

「そうなのか?私にはちょっと暑すぎるかな。だからちょっと脱ぐかな」

「うん、そうだね。暑いなら脱いだ方がいいかもねって何脱いでるの?」

「うん?何って、制服に決まっているであろう」

「それは見れば分かるよ。何じゃなくてなんで脱いでいるの?」

「それは暑いからだろう、さっき話していただろう」

「じゃなくて何で僕の前で脱いでいるんだよってことだよ、ってもう全部脱いでいるし。駄目だよ、いきなり女の子が男の子の前で下着姿なんて晒したら」

「うん?少年下着姿って何を言っている?どう見てもこれは体操服だろう」

「えっ、体操服?……本当だ、体操服だ」

「理樹君、そんなにじっと見つめて、一体どこを見つめている?やっぱりこの胸か?」

「うわわわわわっ、そんな見つめてなんかないよ」

「分かっているよ、もちろん冗談だ」

「ふうー」

「ところで理樹君はここに良く来るのか?」

「良くじゃないけど、前に小毬さんの後をついて、ここを知ってからは結構来てるかもね。ここから見える景色も綺麗だし」

「小毬君が?」

「うん、そうだよ。ここは何しろ小毬さんのベストプレイスらしいからね」

「うん、確かに良い場所だ」

「でしょ。と言う訳じゃないけど来ヶ谷さんにもベストプレイスってある?」

「もちろん、あるぞ」

「へぇー、あるんだ、どんな所?」

「それはだな、うふふふふっ」

「やっぱりいいや、今のでなんとなく分かったから」

「そうか残念だ。それなら少年のベストプレイスが私の逆パターンということで心に秘めておこう」

(……?…来ヶ谷さんの逆パターンってことは?……僕が主に可愛い男の子に囲まれる場所ってことかな……ぐはっ)

「うわわわわっ、そんなこと心に秘めなくていい」

「えっ?だって少年はいつも真人君や謙吾君と絡んで楽しそうだったじゃないか?だからそこがベストプレイスじゃないのか?」

「絡みって妙に誤解されがちの言葉だ、っていうよりも僕にそっちの気はありません」

「そうか勘違いか、残念だ」

「残念がらないでください」

「分かっているよ、もちろん冗談だ」

「まったく、冗談で僕をからかってばかり」

「ふふふっ、少年は可愛いからついからかいたくなるのだよ。」

「可愛いって、まったくまた冗談ばかり」

「今度のは冗談じゃないよ、前に少年は母性本能をくすぐるタイプと言っただろう」

「そういえばそんなことも言ってたっけ」

「ふうー、少年をからかい終えたし、そろそろ戻るとするよ」

「そう、じゃあ最後に質問、来ヶ谷さんの本当のベストプレイスってどこ?」

「それは……その内機会があれば招待しよう」

「うん、分かった、その時を楽しみにしているよ」
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