萌えと燃えの日記。

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☆「分かったら首に縄をつけてでも連れて来い!!」

了解であります、麦を首に縄をつけてでも連れて来るであります。

って、ええええええ!! 麦の首に縄をつけるって、つけるって(何故二度言った)

それ? なんていうプレイ(ォィ

っていうか麦の首に縄って

エロティィィィィカカカカカルルルル(阿呆)

と掴みを終えたところで感想。

☆「今を止めたくなかった。彼女がくれた時間、演劇に情熱を燃やせる今この時を大切にしたかったの」



この台詞に前回視聴した時の、声が出なくなる危険性があるのに何故?演劇を続けるのか?という疑問の答えがあるのではないかと思いました。

で、その答えを私は、野乃さんは私が日頃から言うは易く行うは難しだなと思っている「今を生きる」を実行するために、そして勝手にですが彼女(おそらく美麗?)に対する想いのために演劇をしているんだなと視聴していて思いました。

そして、この台詞と劇中の台詞のニュアンスが何気にシンクロさせているあたりは上手いなと思いましたよ。

☆「緊張した時はこうすると落ちつくってその人が言ってたの」



野乃さんにこんなことされると逆に落ち着かなくなると思ったのは自分だけ?(ぁ

だって、ねぇ?(ぇ

うん、良いね、何か百合な雰囲気がするあたり

まあ百合じゃなくて、後輩を元気づける先輩、妹を元気づける姉でも良いんだけど、このシーンは自分の中のあるポイントを刺激しまくりなのでした。

☆「麦ちゃんって本当、半端じゃなく面白いのね」



今回はシリアスモードが大半を占めていたので、笑いの部分が弱いなと思っていたらラスト、口をパクパクさせながら、されるがままにツンツンされる麦という面白く、可愛い姿が見れて満足でした。


今まではいじられる麦など、それぞれのキャラクターの掛け合いがコメディーという意味で面白いと思っていたけど、今回は上記でも書いたけど、今を生きている野乃という姿が描かれ、その野乃に支えられて無事演じきって一歩成長した?麦という成長する姿が描かれるというのは、シリアスな意味で面白かったですわ。

まあ私が一生懸命に今を生きているキャラクター、成長するキャラクターが描かれている物語が好きなのもあるのでしょうがね。

そういえば直向きに頑張り、成長してゆく、そらというキャラクターが描かれるカレイドスターも同じような理由で好きでしたからね。

要は青春サクセスストーリー的な作品が好きなのですな。
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2008/08/24(日) 12:14:41 | URL | #-[ 編集]
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